いつまでもピカピカに! スニーカークリーナー/シャンプーを活用して、お気に入りのシューズを綺麗にしよう!

お洒落は足元から! シューズを手入れするコツを紹介
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2018.10.15 05:45

お洒落は足元から! シューズを手入れするコツを紹介


スニーカーの汚れが気になった時、洗濯用洗剤を利用するかたは少なくない。しかし、頑固な汚れを洗濯用洗剤で取り除くことは非常に困難だ。今回は、シューズの手入れを手間無く行えるスニーカークリーナーやスニーカーシャンプーの情報を紹介。


世界的に有名なブランドが製造しているスニーカークリーナー


スニーカーアクセサリーブランドとして世界的に有名なJASON MARKK(ジェイソン・マーク)は、シューズを手入れするアイテムの数々もリリースしており、ジェイソンマーク社の液体クリーナーは、数あるスニーカークリーナーの中でも使い勝手の良さが高く評価されている。多種多様な素材のスニーカーを洗える便利グッズだ。


同製品を使って洗浄する際には、先ず水で濡らしたブラシに液をたらし、汚れが気になる部分を擦る。泡をタオルで拭き取ってから、自然乾燥させる。使い方は非常に簡単だが、いくつか注意しなければならない。ブラシでスニーカーを擦る時には、泡が周囲に飛び散りやすいため、風呂場や屋外で作業しよう。ブラシにつける液を少量にすると、泡立ちが悪く、汚れが落ちにくい。ブラシにたっぷりと液をつけて洗うのがおすすめだ。


使用するブラシは、毛先の柔らかいタイプが望ましい。毛が硬いブラシを使った場合、生地やタグがボロボロになってしまう可能性が高いので要注意だ。大切な愛用品を洗う際には、スニーカークリーナーだけでなくブラシの選定にも注意しよう!




手間をかけずに汚れを落とせる


VIOLA(ヴィオラ)のスニーカークリーナーは、泡で汚れを浮かせることが可能だ。スプレーをスニーカーに吹き付けてから約15秒後、泡が黒くなり、泡を取り除くと生地が綺麗になっている状況を確認できる。擦らずに汚れを取り除けるため、洗浄の手間が殆どない。気がついた時にサッとスプレーを吹き付けておけば、いつでも気持ち良くスニーカーを履ける。ズボラなかた、家事や育児で忙しい方にはピッタリだ。その上、ゴシゴシ擦らずに洗浄できるため、生地が傷みにくい。


但し、汚れがこびり付いている場合には、スニーカークリーナーと一緒にブラシを使う必要がある。濡らしたブラシで泡を立たせながら、汚れを取り除こう。


天然皮革の洗浄にピッタリのスニーカーシャンプー


スニーカーを手入れする際には、スニーカークリーナーだけでなくスニーカーシャンプーも有効だ。columbus(コロンブス)社のスニーカーケアシャンプーレザー&オールマテリアルは、合皮やキャンバス素材と共に天然皮革のスニーカーにも利用可能。特殊な柔軟剤を配合しているスニーカーシャンプーのため、皮革が硬化しにくい上に、変色が発生する可能性が低い。通常は洗浄に手間がかかるスエード素材やツヤ革も難なく手入れできる。


使用する際には、先ずスニーカーに水を掛けて、しっかりと素材を濡らす。次に、シャンプー液をスニーカー全体につけよう。1足に使うシャンプー液の目安量は3ミリリットル~4ミリリットルだ。ブラシやタオルで素材を擦った後、しっかりと濯いで泡を除去したら洗浄完了だ。洗浄して綺麗になったシューズは直射日光が当たらない場所に置き、自然乾燥させよう。日向で乾かした場合、色落ちが起きやすいので要注意だ。


同社のスニーカーケアフォームシャンプーは、泡状の液体でクリーニングでき、部分洗いに適している。オリーブスクワランなどの保湿成分を配合しているスニーカーシャンプーのため、布地や天然皮革が傷みにくい。


因みに、素材によっては、スニーカーシャンプーが劣化を引き起こすことがある。事前にテストしてから使用を開始しよう。



キャンバス素材のスニーカーを洗う時に役立つ


コロンブス社のスニーカーケアシャンプーファブリック&キャンバスは、キャンバス素材や合皮のスニーカーを洗浄する際にも有効だ。弱アルカリ性のため、汚れを除去する効果が高い。使用方法は一般的なスニーカークリーナーやスニーカーシャンプーと一緒で、誰もが気軽に利用できるのがありがたい!


written by 編集部


photo: facebookfacebook2


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