SLACKの機能を使って仕事効率のアップを図ろう!!

ビジネスチャットツール、SLACKを使って仕事効率をアップさせよう!!
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2018.07.29 09:22

ビジネスチャットツールとしてSLACKが支持されるわけ



SLACKがもつ便利機能は、複数名によるチャット、ファイルの共有、ビデオ通話や音声通話、過去ログの検索やマルチデバイス対応などさまざまだ。しかし、これらは他のチャットツールにも共通して備わっている機能と言えよう。そこで、仕事効率アップにつながるSLACKの魅力ある機能を3つ紹介しよう。


ワークスペースのカスタマイズ


SLACKの魅力の一つでもあり、コミュニケーションツールとして有効活用したいのがこの機能だ。ワークスペースのカスタマイズができ、自分らしいオリジナル性の高い使い方が可能となる。サイドバーのテーマや色を変更してメンバーと共有したり、絵文字をつくれたりでき、オリジナル性の高いワークスペースとなり、仕事も普段より楽しめるだろう。管理者によって指定されたメンバーなら、ローディングメッセージを設定することもできる。心に響くメッセージを表示させれば、メンバーのやる気を出させることも可能ではないだろうか。また、Slackbotでレスポンスをカスタマイズすれば、他のメンバーの質問に対してbotが答えてくれる。例えば、今日の会議の場所はどこ?などの質問に答えてくれるのだ。仕事効率のアップのみならず、モチベーションのアップやメンバーとのコミュニケーションも図れる便利な機能になっている。


豊富なアプリ連携機能



SLACK利用者にSLACKの魅力は?と聞いたら豊富な連携機能!と答える人もいるのではないだろうか。その数は他のチャットツールの比ではない。その半端ないアプリ連携機能の中から、仕事効率のアップにつながる便利なツールを抜粋して紹介しよう。

 RECEPTIONISTは、担当者を直接呼び出せるアプリだ。無人受付システムとも呼べるこのアプリは、受付にipadを置き、ゲストに担当者の名前や受付コードなど、あらかじめ決められた内容を入力してもらう。担当者のスマホに知らせが入り、来客時でも内線電話で電話を取り次ぐ必要がなくなるのだ。10人以下なら無料のプランもあるが、機能によって選択が可能で、月々5,000円や10,000円からのプランとなっている。仕事の手をとめて担当者を呼び出す必要がない為に、仕事効率のアップに役立つ便利なアプリだ。


 タスク管理アプリで使いたいのはTrelloだ。タスクを登録し、進捗状況によってそれに対応するリスト、例えば着手や確認待ちといったリストに移して管理をする。ふせんを使用する感覚で使える、仕事効率アップのためのアプリだ。連携すれば、Trelloへのほとんどの操作がSLACKから可能となり、コマンドを使用することなく、表示されるボタンでTrelloへの操作ができる。

 ホワイトボードの代わりとして使いこなしたいSketchboardは、登録されたメンバーがリアルタイムで一つのボードに図形やスケッチを書き込める。複数人で編集を行う事で、説明やアイデアの共有が簡単にできる。リアルタイムでアイデアを出し合えるこのアプリは、離れた場所にいながら時間の共有ができ、仕事の仕方が変化しつつある現代には、商品やサービスの創造には欠かせないものとなるかもしれない。


スラッシュコマンド



ショートカットのような機能と言えば分かりやすいだろう。スラッシュコマンドは、入力するだけでタスクの実行が簡単にできる便利な機能だ。スラッシュを打てばリストの一覧が表示される。例えば/whoと入力すれば、チャンネルに今誰が参加しているのかが、リストで表示される。/appearと入力すればアカウント設定や、インストールの必要がないAppear.inとの連携もできる。また、少し面倒だがSlackAPIにスラッシュコマンドを追加すれば、オリジナルのコマンドを作る事も可能だ。表示が英語のために使い慣れるまでは戸惑う事もあるだろう。しかし、使うコマンドは限られるために、覚えてしまえば仕事効率のアップにもつながる便利な機能である。


Photo: https://www.facebook.com/slackhq/


Written by 編集部_

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