SKY-HI(日高光啓)の人気無料ミックステープ『FREE TOKYO』が復活。最新アルバム『JAPRISON』で限定CD化

2年ぶりのアルバム『JAPRISON』はMusic Video盤、Live盤など全5形態でリリース。
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2018.10.09 01:00

SKY-HI待望のニューアルバム


約2年ぶりとなる4 枚目のアルバムを12月12日にリリースする事が決定しているSKY-HI(AAA・日高光啓)アルバムタイトルである『JAPRISON(ジャプリズン)』は「JAPAN + PRISON」と「JAPanese Rap IS ON」を意味する造語となっており、閉鎖的な日本に対するメッセージ、そして近年のジャパニーズ・ラップの盛り上がりを表す意図がありそうだ。タイトルからも意気込みを感じられる今回のアルバムには「MTV VMAJ 2018」にて「Best Hip Hop Video」を受賞した「Marble」、ゲーム「New ガンダムブレイカー」のテーマソング「Snatchaway」、テレビ東京系アニメ「ガンダムビルドダイバーズ」オープニングテーマ「Diver’s High」などが収録される。




アルバムには選べる特典が満載


今回のアルバム『JAPRISON』ではファンからの嬉しい声が聞こえてきそうなほど、選ぶのに迷ってしまう特典が用意されている。アルバムはCDのみの通常盤、Blu-rayもしくはDVD付きのMusic Video盤、Blu-rayもしくは2枚組DVDが付属するLive盤の全5形態でリリースされる。


Music Video盤にはこれまで発表された数々のMVの他、新曲MV及び撮影時にカメラが密着したメイキングシーンの他、ロサンゼルスとニューヨークで撮影された未公開MV「Bitter Dream」がボーナストラックとして収録。


Live盤には、全国15ヶ所で19公演を開催してきた「SKY-HI TOUR 2018-Marble the World-」のファイナルとして2018年4月28日にロームシアター京都メインホール公演のLIVE映像を収録。


mu-moショップ / AAA Party / AAA mobileで限定販売される商品は、三方背ケース仕様となっており、フリーダウンロードで話題となり、ファンからCD化の希望が高かったミックステープ『FREE TOKYO』に、さらなるボーナストラックを追加収録したセルフオマージュ・アルバム『FEE TOKYO』のCDが付いてくる他、グッズ「FEE TOKYO」キャップ付きのセットもラインナップされている。




『FREE TOKYO』とSKY-HIの魅力


自身のメジャーデビュー5周年を記念して無料配信された6曲入りのミックステープ『FREE TOKYO』は完全なるプロデュース作品。トラックメイキングからレコーディングまで全て自身のスタジオで行ったというから驚きだ。


「ミックステープは、お金はフリーだけど、

たしかに聴いてくれたその時間は頂きました。」


この作品を出すにあたって書かれたブログには現在の音楽シーン、そして日本の音楽への愛が詰まっており、SNSを通して多くのファンやアーティスト達にシェアされた。


「キョウボウザイ」では国会において共謀罪法案が可決されたことに対して、声をあげない世間に疑問を投げかけた。そして「0570-064-556」ではアメリカのラッパーLogic(ロジック)の「1-800-273-8255」をビートジャックし、アメリカの自殺防止ホットラインの番号を冠したLogicの曲の日本版として日本における自殺防止ホットラインの番号を冠し、自殺対策強化月間前に合わせて公開するなど、アーティストとして個人として、声を上げ続ける。




トップアーティストでありながら地に足のついた行動から生まれるメッセージを伝え続ける事が、彼の最大の魅力だと言えよう。12月12日にリリースされる『JAPRISON』ではどんなメッセージを届けてくれるのか楽しみだ!




written by #BsideNews


source:

https://avex.jp/skyhi/discography/

https://ameblo.jp/sky-hi-blog/entry-12396305441.html


photo: facebook


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