ヨーロッパの名門レーベルからもリリースするプロデューサー、Shunichi Komazuによる新曲「Hey Tonight」がリリース

欧米で主流のトレンドになりつつあるニュージャンル「Slap Hause」を取り入れたダンス・チューン。ボーカルをシンガポールのシンガー、Zoeが務めた。
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2021.04.02 09:30

ユニバーサル・ドイツ傘下レーベル<1st Strike>とも契約したプロデューサー、Shunichi Komazuが新曲「Hey Tonight」を4月2日にリリース。



Shunichi Komazuは日本国籍・日本在住でありながらヨーロッパの名門レーベルと次々に契約を成功させ、頭角を表しつつある音楽プロデューサーだ。


2019年にSteve Voidの人気レーベル<Strange Fruits(オランダ)>との契約を皮切りに、スイス最大のレーベル<Sirup Music>、フューチャーハウスの専門レーベル<Metanoia Music(米)>とも契約。レーベルとの特定のコネクションを一切持たずして、デモをひたすら送り続けることでリリースまで漕ぎ着けたという。


また、3年間デモを送り続けた末にユニバーサル・ミュージック・ドイツとの契約を手にし、試用期間と称し傘下レーベルである<1st Strike>からのリリースを内定させた日本人で最初のアーティストとなった。


今回リリースされた楽曲「Hey Tonight」は、現在主に欧米で主流のトレンドになりつつあるニュージャンル「Slap Hause」をテイストに取り入れたダークな雰囲気を漂わすダンス・チューン。作詞作曲をShunichi Komazuが行い、プロデュースをスイスのプロデューサーFenoxと共同し、ボーカルをシンガポールのシンガーZoeが務めた。





【リリース情報】




アーティスト:Shunichi Komazu & Fenox

タイトル:Hey Tonight ( feat. Zoe)

リリース日:2021年4月2日

各種配信サービスにてリリース

レーベルInstagram : https://www.instagram.com/1ststrikemusic/




【プロフィール】




Shunichi Komazu

海外で過ごした経験より、作曲・プロデュースのみならず、全編英詞での作詞も手がける東京在住の音楽プロデューサー/ソングライター。


Instagram : https://www.instagram.com/shunichikomazu/


Twitter : https://twitter.com/shunichikomazu





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