showmore、1年半ぶりの新曲「marble」をデジタルリリース

エクスペリメンタルなバンドサウンドとオリエンタルなメロディで新たな世界観を提示する意欲作。
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2021.06.22 11:00

showmoreの1年半ぶりとなる新曲「marble」が6月23日リリースされる。


新曲「marble」は、エクスペリメンタルなバンドサウンドとオリエンタルなメロディで新たな世界観を提示する意欲作。


多様なプロデューサー/ミュージシャンを共同制作に迎え一昨年12月にリリースされた2ndアルバム『too close to know』は“タワレコメン”や“未来ノ和モノ”に選出されるなど高く評価され、 堀田茜が出演した「now(feat.SIRUP)」のミュージックビデオも話題となった。


昨年2月には結成当初からの目標であったリキッドルームワンマンをソールドアウトで終え、直後のコロナ禍においても自主企画のスタジオライブ映像公開やチャリティライブを企画するなど精力的に活動を続け、 ファンベースを原則にしながら着実に認知度を高めていった。


そんな中、切望されていたshowmoreの新曲「marble」がついに6月23日に配信リリース。


普段からライブサポートとしてshowmoreを支えるタイヘイ(ds)、玉木正太郎(ba)の2名による鋭くタイトなリズム・セクションが生み出すスリリングなグルーヴに、気鋭のプロデューサーShin Sakiuraによるボイスサンプリングのアレンジが加わった妖艶なオルタナティブサウンド、白黒入り混じる大理石のように冷たく燃える大人の恋愛と心模様を歌ったshowmore根津の詩世界とアダルトなボーカル、それらすべてを緻密に組み合わせることでドープかつ独自のポップネスを湛えた珠玉の一曲となり、showmoreの新たな世界観を提示している。


ジャケットデザインはこれまでのshowmore作品も手がける徳山史典による、3Dレンダリングされた美しく妖しげなマーブルのアートワーク。


6月23日の20時にミュージックビデオもYoutubeでプレミア公開予定。監督は「now (feat.SIRUP)」の映像も手がけたウエダマサキで、モノクロの演奏シーンを複数の鏡と照明を使ってトリッキーに切り取った、一発撮り・合成なしの挑戦的な映像作品となっている。


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【リリース情報】




2021年6月23日 配信リリース 

showmore『marble』

クレジット 

作詞:根津まなみ 

作曲:showmore 

編曲:井上惇志

Vocal : 根津まなみ

Rhodes, Synthesizer, Programming : 井上惇志 

Bass : 玉木正太郎

Drums : タイヘイ

Programming : Shin Sakiura

Recording, Mixing, Mastering : 向啓介 Recorded at Setagaya REC Studio


【プロフィール】




showmore

ヴォーカリスト根津まなみとキーボーディスト/プロデューサー井上惇志の2人によるユニット。 バンド時代を経て2017年9月より現体制で再始動し、直後にリリースした楽曲「circus」がノンプロモーションにも関わらず一躍話題となる。2018年5月に1stアルバム「overnight」、2019年12月に2ndアルバム「too close to know」をリリース。  根津による独自の詩世界と歌唱、JazzやR&Bをベースに様々な音楽を取り込んで表現する唯一無二のポップネスで独自の立ち位置を確立し、結成から一貫してセルフプロデュースでの活動を続けているにも関わらずYoutube上での動画再生回数は1,000万回に達する。

根津まなみはシンガーソングライターとしてソロでも活動し、2017年公開の映画『蝶の眠り』 (主演:中山美穂)では自身の楽曲「朝焼けの中で」がテーマ曲として起用される。

井上惇志はキーボーディストとして数々のアーティストをサポートし、SIRUP、BASI、Shin Sakiura、ZIN、大比良瑞希、変態紳士クラブ、児玉奈央、シットキングス、MASSAN x BASHIRY、 awesome city clubなどその活躍は多岐にわたる。





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