Shin Sakiura、MATTON(PEARL CENTER)を迎えた新曲「Flame」をリリース

夏にリリース予定の4thアルバムからの先行シングル。
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2021.05.19 02:00

プロデューサー/ギタリストとして活躍するShin Sakiuraが2021年リリース予定の4thアルバムから先行シングル「Flame feat. MATTON」を5月19日(水)に配信リリースした。



様々なアーティストのプロデュースやコラボレーションを精力的に行い、存在感を示しているShin Sakiura。個人名義オリジナル作品としては2021年初リリースで、夏にリリース予定の4thアルバムからの先行シングルとなる。


今作はPEARL CENTERのボーカリストとして活躍するMATTONとの共作による楽曲で、ダンサブルでエモーショナルな仕上がり。


【リリース情報】




Shin Sakiura『Flame feat. MATTON』

Release Date: 2021.5.19.wed

Artist: Shin Sakiura

Title: Flame feat. MATTON

Label: PARK

Format: Digital





【プロフィール】




Shin Sakiura

東京を拠点に活動するプロデューサー/ギタリスト。バンド活動を経た後、2015年より個人名義でオリジナル楽曲の制作を開始。2017年10月に80KIDZ、TAAR等を擁するレーベルPARKより1stアルバム『Mirror』(2017年10月)、2ndアルバム『Dream』(2019年1月)、2枚のフル・アルバムをリリースした。エモーショナルなギターを基としながらも、HIP HOPやR&Bからインスパイアされたバウンシーなビートとソウル~ファンクを感じさせるムーディーなシンセ・サウンドが心地よく調和されたサウンドで注目を集め、SIRUPのライブをギタリスト/マニュピレーターとしてサポートし、SIRUPや向井太一、s**t kingz、showmore、Rude-α、miwaの楽曲にプロデュース/ギターアレンジで参加するなど活躍の場を広げ、アパレルブランドや企業のPV、CMへの楽曲提供も行っている。TRIGGER制作によるアニメ作品『BNA』のエンディングテーマを手掛けたことでも話題となった。




PEARL CENTER

MATTON(ヴォーカル)、inu(i ヴォーカル)、msd(ギター)、TiMT(ドラム / トラックメイカー)の4人組。2020年4月にEP「Humor」でデビュー。 同作には、レーベルメイトでもあるTENDREや、Millennium Parade 、

WONKでも活躍するMELRAWが参加し、ミックスには米津玄師、Official髭男dism、宇多田ヒカルなどを手掛ける小森雅仁氏を起用(M-2「Humor」M-3「オーナメント」M-5 「時は」)。リード曲「Humor」は、J-WAVE TOKIO HOT 100にて最高位10位を記録。その後 、コロナ禍でライブ・パフォーマンスの機会が奪われる中「And Become One」と銘打ったコラボレーション企画を始動。2020年6月から3ヶ月連続でコラボレーション・シングルを配信リリース。S I R U Pを擁するSoulflexを皮切りに、AAAMYYY、Kan Sanoとのコラボレーション曲をリリースし、大きな話題を集める。また、人気声優の斉藤壮馬が2020年のベスト・トラックとして「Orion」を挙げ、音楽プロデューサーの蔦谷好位置も2020年によく聞いたという自身が作成したプレイリストに2曲を選出、神山羊、SIRUPなどのプレイリストにも選出されるなど各方面より高い評価を獲得。加えて、そのファッション性の高さからCOENやジャーナルスタンダード、Y'sといったブランドのモデルやコラボレーションを行うなど、現在益々その注目度を上げている。





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