Jägermeisterが東京のナイトカルチャーをサポートする「SAVE THE NIGHT JAPAN 2021」を発足

特別制作された約5分のドキュメンタリーには、Frankie$、Licaxxx、YUKIBEB、YAMARCHYらが出演。
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2021.08.12 10:00

ドイツ産のリキュール銘柄として世界中で愛飲されているJägermeister(イエーガーマイスター)が、昨今のパンデミックで影響を受ける東京のナイトカルチャーをサポートするべく、ローカルプロジェクト 「SAVE THE NIGHT JAPAN 2021」を発足した。




Jägermeisterは昨年から世界中で「#SAVETHENIGHT」というイニシアチブを発足し、すでに60ヶ国1500名以上のアーティスト支援を実施。正解のない自由な空間における表現や実験、発信の機会が減少すること、延いては時代を加速させるムーブメントが消滅するという危機感からナイトカルチャーのコミュニティを長期的かつ持続的に支援している。


東京を拠点に発足する「SAVE THE NIGHT JAPAN 2021」第1弾では、東京のナイトカルチャーに魅了されてその世界へと飛び込み、これからの東京の未来と文化の礎を築いていく才能と情熱に溢れたキーパーソンたちにスポットライトを当てている。


本プロジェクトのために特別制作した約5分のドキュメンタリーには、Frankie$、Licaxxx、YUKIBEB、YAMARCHY、RYUZO、MONKEY TIMERS(DISKO KLUBB)、 Global Heartsの村田大造とYuko Ichikawa、Robin & Kalin (Tokyo Lovehotels) など複数のカルチャーを股にかけ、人々にインスピレーションを与える気鋭のアイコンと、コミュニティやプラットフォームを創造するクラブオーナーたちが登場。


ナイトライフの現状や馳せる想い、存続の意義はもちろん、同シーンを主戦場にして拠り所と選択する彼らの原点に迫り、嘘偽りのない血の通ったストーリーと共に語ってもらうことで、改めてナイトシーンの“本質”、そして新たな側面や魅力を紐解いていく。



さらに、中目黒のクラブハウス『solfa』のデザインチームの協力により「SAVE THE NIGHT JAPAN 2021」プロジェクト限定のカプセルコレクションを制作。Tシャツ、 トートバッグ、マスクの各アイテムは、9月1日(水)より『solfa』のオンラインストアで販売される。





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