sankaraがプロデューサーにDJ HASEBEを迎えた新曲「HOME SWEET HOME」を6/23にリリース

5回目のコラボとなる今作は“70年代ソウル”に接近。
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2021.05.31 03:00

ラッパーのTossとシンガーのRyoによる2人組・sankaraが、ニューシングル「HOME SWEET HOME」を6月23日(水)に配信リリースする。


プロデュースを担当したのはDJ HASEBE。EP『SOP UP』収録曲「Callin」(2020年3月)、シングル「2100」(2020年11月)、「Best Distance」(2021年3月)に続く4曲目、そしてDJ HASEBEの活動30周年記念アルバム『Wonderful Tomrrow』にはsankaraがゲストで参加しており、あわせて5回目のコラボレーションとなる。



今回は、Bruno MarsとAnderson Paak.が結成したSilk Sonicのシングル「Leave Me Alone」をトリガーに、今年のポップシーンのキーワードとなるであろう“70年代ソウル”に接近。DJ HASEBEによるフレーズやサウンドの質感は流石、Ryoのファルセットを活かしたコーラスも絶妙に効いた、甘くノスタルジックな世界観が表現されている。


そこにsankaraらしい90年代~現代のヒップホップをルーツとしたビートとTossの表情豊かなラップが重なることで、タイトルを「HOME SWEET HOME」という普遍的な言葉にしたことが伝わってくるポップでグルーヴィーな曲が完成した。


また同曲は、テレビ東京系「ゴッドタン」の6月度エンディングテーマにも決定。





【リリース情報】




sankara「HOME SWEET HOME」

読み:ホームスウィートホーム リリース日:2021.6.23(水) 作詞:Toss / Ryo

作曲:Toss / Ryo / DJ HASEBE アートワーク:SUGI 楽曲尺:3:52

配信価格:250円


【プロフィール】




ヒップホップ発・東京シティ経由で現在進行形のポップカルチャーを切り開く、ラッパーのTossとシンガーのRyoによる二人組。

二人とも幼き日を海外で過ごし、90年代のヒップホップ/R&Bをルーツに持ちながら、10年代以降の“シティポップ”や“チルアウト”といったド メスティックなシーンも捉えたトラックと、英語と日本語をシームレスに行き来するリリック/フロウが話題に。

2020年は、EP『SOP UP』が3月度の渋谷タワーレコード・ヒップホップチャートの1位、内田理央の出演したシングル「Elevator」のミュー ジックビデオは13万を超える再生回数を記録。また、DJ HASEBEの活動30周年記念アルバム『Wonderful Tomorrow』にも参加するなど、さ まざまなアーティストとのコラボレーションにも積極的な動きをみせる。そして10月には、カテゴリーや世代を超えたニューカルチャーの創造 を目指し、自身の主催イベント「SIMCITY」を立ち上げた。


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