sankara、MACKA-CHINプロデュースの新曲「Closely」を12/30リリース

DJ HASEBEがプロデュースした前作「2100」のリリックビデオも公開に。
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2020.12.08 06:00

ラッパーのTossとシンガーのRyoによる二人組・sankaraが、ニューシングル「Closely」を、12月30日に配信リリースする。




今回のプロデューサーは、DJ/音楽プロデューサーで、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMCとしても知られるMACKA-CHIN。11月25日にリリースしたシングル「2100」を手掛けたDJ HASEBEに続き、ヒップホップ/クラブ・シーンの歴史を90年代から支えてきた、昨今のヒップホップ/ラップ・ミュージックの勢いを語るには外せないレジェンダリーな人物が、sankaraの魅力を拡張する。


sankaraらしさの象徴と言える、90年代ヒップホップ/R&B色の強いチルな要素の影は残しつつ、2010年代にトラップがメインストリームを席巻した流れを汲む、音数を削いだ低音重視のキャリア史上もっともモダンでエッジの効いたトラックに。それによってTossのときに鋭くときに曲に寄り添うようなラップと、Ryoの耳に心地よく響くソフトなボーカルが、また新たな方向にグルーブし始める、sankaraの新たなフェーズを予感させるような曲に仕上がった。


「Closely」のアートワークも前シングル「2100」同様、SUGIが担当。彼の絵に動きを持たせた前作「2100」のリリックビデオも公開されている。




「Closely」配信はこちら

https://big-up.style/fFTF7mTphV





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