block.fm出演アーティストが多数登場!! 「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018」が東京をジャック

JR山手線、カラオケ館ライヴジャックに24時間ライブストリーミングイベントなど攻めた内容。
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2018.08.08 03:30

「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018」はおよそ1ヶ月弱の期間に、11個のイベントが同時多発的に、東京各所で開催される。ひとつとして同じ切り口のイベントはない。“音楽”というキーワードをベースに、あらゆる解釈での表現を提案する。block.fmに登場するアーティストもガッツリ出演するRED BULLの都市型音楽フェスをチェック。







11個の異なるイベントがラインナップ。東京をジャックする都市型音楽フェスが開催


フジロスまっただ中のあなたに朗報です。RED BULLが都市型音楽フェス「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018」を2018年9月22日(土)〜10月12日(金)まで開催する。


昨年も行われたこちらのフェスだが、そもそもフェスという概念にとらわれないユニークなアプローチが好評を博した。時間や場所、内容などあらゆる角度から工夫を凝らした実験的コンテンツが目白押し。





block.fmプログラムに出演するアーティストが揃い踏み! 24時間耐久Lit!! 


まずはなんといっても、block.fmとしてご紹介したいのがこちらのイベントだ。plug (24 Hours)は24時間、Red Bull Music Studios Tokyoからひたすらライブストリーミングをしつづけるイベントである。海外ドラマ「24」のジャック・バウアーも真っ青な見逃し厳禁のコンテンツには、block.fmのプログラムでナビゲーターを務めるお馴染みのアーティストや、ゲストミックスを提供するアーティストらが多数登場。もはやオールスターといっても過言ではない。現在の東京音楽シーンの最前線を駆け抜けるメンツがRed Bull Music Studios Tokyoに集結する。


TREKKIE TRAX(トレッキー・トラックス)、YENTOWN(エンタウン)、properpedigree(プロパーペディグリー)、BCDMG、RED BULL 3 STYLEで唯一、世界を制した日本人DJ SHINTARO(シンタロウ)。そして同じくRED BULL 3 STYLE唯一のフィメールファイナリストDJ RINA(リナ)、Soulectionレーベル所属のグラミーアーティストstarRo(スターロー)など。数え上げたらキリがない。徹夜必至! きみは24時間Litできるか!? 


「plug (24 Hours)」


日時:2018年10月6日(土)開演12:00/7日(日)終演12:00

場所:Red Bull Music Studios Tokyo(渋谷)

料金:無料(ライブストリーミング配信)

出演:Awich (YENTOWN)、CALUMECS (Dosing), Carpainter (TREKKIE TRAX)、 DJ

CHARI (BCDMG)、DJ RINA、Jin Dogg、kZm (YENTOWN)、 MARZY (properpedigree/ YENTOWN)、 Masayoshi Iimori (TREKKIE TRAX)、 MonyHorse (YENTOWN)、 PETZ

(YENTOWN)、 Seimei (TREKKIE TRAX)、 SHINTARO、ShioriyBradshaw、 starRo、

Steffen¥oshiki (Dosing)、WATAPACHI (properpedigree)、 Young Coco、

Yo-Sea (BCDMG) and more





会場は山手線。前代未聞の東京一周ライブ


「62 MINUTES YAMANOTE LOOP」。その名の通り大崎駅からスタートする山手線車両内でライブを楽しむというなんともブっとんだ内容のイベントである。全長34.5km、見慣れた東京都心を巡りながら62分間のミュージックトリップ。何がすごいって、通常ダイヤに組み込まれているというから驚きだ。いつも山手線、暗い顔して乗ってない? サウンドシステム積んだ在来線車両なんて乗ったらきっと笑いとまらないだろうなあ。


「62 MINUTES YAMANOTE LOOP」


日時:2018年9月22日(土)開演13:18/終演14:20

場所:山手線(大崎)

料金:無料(応募招待制・抽選方式)

出演:ちゃんみな, Licaxxx, Omodaka a.k.a. 寺田創一




4つのステージから4方向のライブを展開


何を言っているのかわからねーと思うが、ありのままを話すぜ。4方向に設置されたステージから、アーティストがライブする。それがこの「SOUND JUNKTION」だ。


思えばいつもステージは同じ方向で、ひとつしかなかった。というわけでRED BULLはひとつの会場のステージを4つにしてしまった。位置どりに一喜一憂していたのがアホらしく思えるほど、このイベントでは予測不可能かつ、いつもとは一味違うアーティストライブを見ることができる。



photo:Yusuke Kashiwazaki


2017年は水曜日のカンパネラらが出演して大盛況だった。


「SOUND JUNKTION」


日時:2018年9月23日(日)開場16:00/開演17:00

場所:ベルサール渋谷ガーデン(渋谷)

料金:前売5,000円

出 演:きゃりーぱみゅぱみゅ、向井太一、RHYMESTER、Survive Said The Prophet






カラオケ館から愛を込めて。アーティストがライブをデリバリー


カラオケ館は日々、僕らをアーティストにしてくれる場所。言うなれば心のオアシスだ。そんなカラオケ館で本物のアーティストがライブしたらどうなるの? 答えは「LOST IN KARAOKE」にある。新宿・歌舞伎町のド真ん中にある「カラオケ館 西武新宿駅前店」の7つの部屋から、アーティストライブをライブストリーミング配信。


DJ&LIVE機材、サウンドシステムをまるっと持ち込み、ライブを行う。しかも出演するのはひとクセふたクセある、独創的なアーティストたち。今年はblock.fmが配信する動画コンテンツ「Chat Room」に出演するMaika Loubté(マイカ・ルブテ)や「AZAMARZY」にもゲスト出演したLISACHRIS(リサクリス)らが登場。カラオケ部屋からどんなドープな音を聴かせてくれるのか楽しみである。





photo:Dan Wilton


「LOST IN KARAOKE」


日時:2018年10月2日(火)開演19:00/終演22:00

場所:カラオケ館西武新宿駅前店(新宿)

料金:無料(ライブストリーミング配信)

出演:あっこゴリラ、極onTheBeats、バーチャルねこ、ゆざめレーベル、ゆるふわギャング、Albino Sound、Aya

Gloomy、Batsu、DEADKEBAB & PSYCHIC$、DJ Kali、eill、galcid、KISEKI

(Taigen Kawabe[BO NINGEN]×食品まつりa.k.a foodman)、Kotsu、LISACHRIS、

Maika Loubté、Mecanika、Misumi、Tokyo Recordings、Wardaa、Weny

Dacillo、YUKA MIZUHARA、ZVIZMO(テンテンコ× 伊東篤宏)、MC ROOM: ポコラジ (遠山啓一、Jun

Yokoyama、Miii、tomad、Tomoya Matsumoto)


レジェンドたちが集うイベントも見逃せない




「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018」は2017年の東京での開催をスタートとし、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、サンパウロ、トロント、イスタンブールなど世界中に広がっている。


新しい音楽のアプローチを試みるコンセプトにふさわしく、フレッシュなアーティストたちがキュレーションの中心になっているがシーンを形成してきたレジェンドたちへの敬意も忘れない。ラフォーレ原宿では日本初にして世界に誇るクラブミュージック・レーベル「MAJOR FORCE」の30周年アニバーサリーイベントを開催。髙木完、藤原ヒロシらオリジナルメンバーが出演するとのこと。


バカデカイ会場を歩き回る上に、数万人単位のギュウギュウ詰めを味わうそんな既存のフェス(それが醍醐味なのだが)に疲れた。飽きた。っていうヒネた玄人から、フェスってリア充どもがうじゃうじゃいるんだろ? なんて苦手意識を持って食わず嫌いしているフェスヘイター、夏フェスを遊び逃してしまったっていう人も。そんな人たちにこそトライしてほしい都市型フェスである。


本記事で紹介した以外のイベントの詳細は情報解禁となったRED BULL MUSIC TOKYOオフィシャルサイトを参照してほしい。見慣れた景色や日常が音楽によってアップデートされる1ヵ月間。今のうちからスケジュールと出演アーティストをチェックしておこう。




RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018


日程:2018年9月22日(土)〜10月12日(金)

会場:都内各所

料金:各公演によって異なります。詳しくはオフィシャルサイトにて。

www.redbullmusic.com/tokyo



written by Tomohisa “Tomy” Mochizuki


source:RED BULL MUSIC TOKYO


photo:RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO2018,Yusuke Kashiwazaki,Dan Wilton




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