きゃりーぱみゅぱみゅ、向井太一、RHYMESTER「Red Bull Music Festival Tokyo 2018」ライヴ映像が限定公開

そのほかにも約1ヶ月間に渡り開催されたフェスの熱気が伝わるウェブコンテンツが公開中だ。
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2018.12.06 10:00

今年9月22日(土)〜10月12日(金)まで約1ヶ月間に渡り、東京の街全体を舞台にしたレッドブルによる都市型音楽フェス「Red Bull Music Festival Tokyo 2018」の熱気が伝わるウェブコンテンツが公開された。


山手線、カラオケ館、ラフォーレミュージアム原宿など東京の名所が会場に 


今年もRed Bull Music Festival Tokyo 2018では、山手線、カラオケ館、国立科学博物館、渋谷のプラネタリウム、ラフォーレミュージアム原宿など、さまざまな場所にイベント会場が設けられ、なんと総勢2万人(ライブストリーミング視聴者含む)を動員。計11個にも及ぶイベントの数々には、あっこゴリラ、石橋英子、きゃりーぱみゅぱみゅ、ちゃんみな、なぞらない(灰野敬二+スティーヴン・オマリー+オーレン・アンバーチ)、真鍋大度、向井太一、やくしまるえつこ、ゆるふわギャング、DJ MARZY、HER NAME IN BLOOD、Licaxxx、LIL MOFO、LOUDNESS、MAJOR FORCE (K.U.D.O+高木完+屋敷豪太)、Omodaka a.k.a. 寺田創一、RHYMESTER、Sapphire Slows、SHINTARO、starRo、Survive Said The Prophet、Zeebraほか大勢が出演。block.fmでもそのうちの「plug (24 Hours)」を特集したことも記憶に新しい。 


■関連記事:MARZYとSHINTAROがホスト、レッドブル24時間イベント「plug (24 Hours)」注目すべき出演アーティストは?


きゃりーぱみゅぱみゅ新曲「音ノ国」のライヴ映像が限定公開  


期間限定で公開されたのは、4方向からアーティストに囲まれてライブを楽しむ、ユニークな演出が話題となった「SOUND JUNCTION」から、きゃりーぱみゅぱみゅ、向井太一、RHYMESTER、Survive Said The Prophetという4組のライブ&インタビュー映像だ。 きゃりーぱみゅぱみゅは4年ぶりのニューアルバム『じゃぱみゅ』から、当日のサプライズゲストとして中田ヤスタカが登場した新曲「音ノ国」ほか、「演歌ナトリウム」「キズナミ」という計3曲を収録。海外でも注目を浴びる彼女のライブ映像は、レッドブルのYouTubeチャンネルやRed Bull TVを通じて全世界で配信されている。



宇多丸、Mummy-D、DJ JINからなる日本のヒップホップグループ、RHYMESTERはニューアルバム『ダンサブル』から2MCの怒涛の掛け合いが見どころとなる『Back & Forth』「Future is Born」という2曲を公開。



ブラックミュージックをベースにジャンルを超えた楽曲、言葉選び、音作りで注目を浴びるシンガーソングライター、向井太一はファーストアルバム『BLUE』から「FREER」。そして、あっこゴリラをゲストに迎えてSpotifyのタイアップソングとして話題となった「ゲリラ × 向井太一」を披露。



5人の多国籍メンバーからなる次世代のシーンを背負ったインターナショナル・ロック・バンド、Survive Said The ProphetはTVアニメのオープニングテーマに抜擢された新曲「Found & Lost」のライブ映像を公開。




山手線をジャックした話題のイベントのアフタームービーも  


またRedbullの公式サイトでは、それらのコンテンツ以外に、Licaxxx、ちゃんみな、Omodaka a.k.a. 寺田創一ら出演、東京を代表する電車「山手線」がライブハウスになったことで話題を振りまいた「62 MINUTES YAMANOTE LOOP」のアフタームービー、現代のカルチャー最前線を切り開くRhizomatiksの真鍋大度による渋谷のプラネタリウムでのレクチャー、 日本が世界に誇る伝説のクラブミュージック・レーベル"MAJOR FORCE"の30周年を記念したレーベル初のドキュメンタリー映像、ヒップホップ・レジェンドZeebraをキュレーターに迎え、Red Bull Musicのウェブサイトで公開されたモノクロ映像シリーズ「64 Bars」、そして都市型フェスならではのWEB特別企画として、個性的なアーティストたち(Seiho / WONK / ASA-CHANG / AJURIKA & CHIP TANAKA)が東京の街の音で音楽をつくる、実験的なフィールド・レコーディング・セッション「CITY NOISE REMIX」など話題を呼んだイベントの様子がわかる特別なコンテンツも公開されているので、そちらも是非リンク先でチェックしておこう! 

 

photo: Kouichi Nakazawa / Red Bull Content



なお、block.fmでは新宿のカラオケ館での「Lost In Karaoke」や、やくしまるえつこによる「わたしは人類」インスタレーション、そしてCircus Tokyoでのクロージングパーティーの様子など「Red Bull Music Festival Tokyo 2018」関連イベントレポートも公開中だ。

■関連記事: RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO、新宿のカラオケ館から日本音楽の未来を! 「Lost In Karaoke」レポート



相対性理論、やくしまるえつこが「わたしは人類」科学博物館ライブで披露した、バイオテクノロジーと音楽の奇跡的な融合



Sapphire Slows、Yoshinori Hayashiら出演、RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018 “最後の宴”



written by Jun Fukunaga


photo: Yusuke Kashiwazaki / Red Bull Content



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