Rage Against The Machineが復活! 来年のコーチェラに出演

2020年に復活ツアーをアメリカで行うことをバンドが発表、Forbesによるとコーチェラではヘッドライナーを務めるとも。
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2019.11.02 00:30

90年代に活躍した人気ミックスチャーバンドのRage Against The Machineが2020年に再始動することが明らかになった。



Rage Against The Machine復活、コーチェラ2020に出演 


Forbesの報道によると、バンドは2020年春にアメリカでツアーを行い、そのスケジュールには来年のコーチェラも含まれている。またそのコーチェラではヘッドライナーとして出演するという。 Rage Against The Machineは、1991年に結成後、2000年に一度解散。2007年に復活したものの2011年に再び活動休止しており、来春は9年ぶりの復活となる。



その活動休止後にヴォーカルのZack de la Rochaをのぞく、メンバーはTom Morello、Brad Wilk、Tim Commerfordの3人は、Public EnemyのChuck D、Cypress HillのB-Realらとスーパーグループと称されたProphets Of Rageを結成し、前回のアメリカ合衆国大統領選が行われた2016年に音楽活動を開始していた。





2020年アメリカ合衆国大統領選の8ヶ月前にツアー初日を迎える  


かつては反戦ライヴを行なうなど政治的なメッセージを持つ歌詞やスタンスで知られたRage Against The Machineの前回の再結成は、2008年の大統領選の1年前である2007年だった。今回の再結成ツアーの初日は2020年の大統領選の8ヶ月前、3月26日にテキサス州エルパソにて行われる。  


現在、バンドのSNSではツアースケジュールが公開されており、彼らに近い人物のWayne Kamemotoは、その情報は真実だと発言している。また代表曲の「Killing In The Name」のライヴ映像も再結成は真実だとコメントともにSNS上で公開されている。



written by Jun Fukunaga 


source: https://www.forbes.com/sites/stevebaltin/2019/11/01/confirmed-rage-against-the-machine-to-reunite-in-2020-headline-coachella


photo: Penner

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