夏フェスのマストアイテムとは? これさえあれば、とっておきのアイテムをご紹介

夏フェスに欠かせないアイテムをご紹介
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2018.06.17 15:42


夏フェスに欠かせないアイテムをご紹介


夏の定番イベントと言えば夏フェスであり、毎年多くの参加者が楽しんでいる。そんな夏フェスには欠かせないマストアイテムがいくつかあり、それらを持ち込むことでよりイベントを楽しめるようになっているのだ。今回は、夏フェスのマストアイテムについて紹介していく。


忘れてはいけないアイテム一覧


夏フェスのマストアイテムとして絶対に忘れてはいけないのが、参加するためのチケットである。これがなければ夏フェスに参加できないので、必ず忘れないように事前にチェックしておきたい。また夏フェスは野外で行われるケースがほとんどなので、帽子やサングラス、日焼け止めなどの日焼け対策アイテムやタオル、Tシャツの着替えなどの汗対策のアイテムも必須だ。ちなみに鞄は、両手が自由に使用できるリュックサックがおすすめされている。ほかにも小物を手軽に入れられるウエストポーチ、雨対策の霊魂コートや休憩時の敷物にもできるゴミ袋もマストアイテムと言われている。


そして万が一に備えて忘れてはいけないのが携帯電話や保険証(コピーでも可)であり、現金もある程度持参しておくのが便利だ。さらにその場での応急処置として対応できる簡単救急セットも、持参しておくとすぐに対応できるので持っていきたいところである。




持っていくと便利なアイテム一覧


またマストアイテムに近いものとして、夏フェスに持っていくと便利なアイテムもいくつかある。例えば雨が降ってきた時の対策としてサンダルやジップロックなどビニールのファスナー付ケース、防水スプレーなどが挙げられている。ファスナー付きのケースはごみ入れとしても活用できるほか、着替えや汚れたものを入れるのにも便利なので色々なサイズのものを用意しておくと使い勝手がいい。また夏フェスは汗の影響で脱水症にかかりやすいため、脱水症予防として水筒や塩分を豊富に含んでいる飴などのお菓子類も持参しておきたい。ほかにも夏フェスが開催される会場によっては昼と夜の温度差が大きいため、防寒着や予備の靴下などもマストアイテムである。荷物があまりにもかさんでしまう場合には圧縮袋はマストアイテムとして言われているので、1つは持っていくと意外と重宝するようだ。



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夜の夏フェスのマストアイテム


夏フェスは日中だけではなく夜にも開催されるため、その時のマストアイテムとしては懐中電灯が挙げられている。乾電池を持参しておけば懐中電灯が切れてもすぐに交換できるので、交換用の乾電池もセットで持参するのがおすすめだ。ほかにも懐中電灯以外の明かりとして携帯電話の光が活用できるので、こちらもマストアイテムとして持参しておくといい。またステージを盛り上げるためのマストアイテムとして、ライトなどの光るアイテムもおすすめされている。これらは持参しなくても現地で購入可能なので、もしも荷物がかさばるようであれば現地で購入するというのも一つの手である。



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マストアイテムは餞別して持ち込むのがおすすめ


このように夏フェスにはマストアイテムとして持って行った方がいいアイテムが多いが、全てを持ち込むとなるとかなりの大荷物になる。このためマストアイテムを中心に荷物を準備するのであれば、会場や時間帯によって本当に必要なマストアイテムを選別するのが重要だ。夏フェスに参加する日数やアイテムによっては持ち込まなくても事前に使用していればいいもの(日焼け止めや防水スプレー)もあるので、見極めが大切である。



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充電器は必ず持っていきたい。スマホは今や何事にもかかかせない生活必需品だ。そのスマホの充電が切れては何もできなくなってしまう。できれば2回ほどの充電が可能なものも販売しているのと急速充電の物があるのでそちらをおすすめしたい。


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ほかにも子供を連れていく場合であれば、子供がぐすらないような対策グッズもマストアイテムだ。だからと言っておもちゃを持参するわけにはいかないので、荷物がかさばらないように子供用のスマホアプリをインストールしておくなど荷物を減らせるように工夫する必要もある。それでもどうしても荷物が多くなるのであれば、圧縮袋を活用して荷物のかさを減らすという対策もおすすめだ。


Photo:https://pixabay.com/


Written by 編集部




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