RAM RIDERが「SET ME FREE」をリリース。キービジュアルはGIF作家の服部グラフィクスが担当

レーベル401からのリリース第3弾として、DJプレイではお馴染みのアッパーチューン「SET ME FREE」をリリース!
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2020.03.02 10:30

国内外で活躍するアーティスト/DJ/プロデューサーRAM RIDERが、自由な作品やプロダクトアイデアそのものを発表する場として2019年末にスタートさせた新レーベル“401(読み:よんまるいち)”より、「東京論」、「おやすみ。」に続く第3弾楽曲「SET ME FREE」 の配信がスタートした。


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「SET ME FREE」はRAM RIDERが自身のDJでヘビープレイしているオリジナル曲で、今回待望の音源化にあたり大幅なアレンジが施された。「東京論」「おやすみ。」とスタートよりミドルテンポのポップな楽曲が続いた401だが、本作はオールドスクールなヒップホップを思わせるホーンセクションに始まり、トラップやジューク、高速ハードコアテクノなどの様々な要素が詰め込まれたレーベル初のアッパーチューン。本人のボイスサンプリングによるラップパートもありRAM RIDERの新しい一面が伺える1曲となっている。 


また、今回発表されたドット絵によるジャケットを含め、キービジュアルはGIFアニメ作家として数多くの受賞歴を誇るピクセルアーティスト、服部グラフィクスが担当。現在「世界最低解像度」を目指してMVを製作中。こちらも完成次第RAM RIDERのofficial YouTube チャンネルにて公開予定。




【プロフィール】


RAM RIDER


90年代中頃より活動を開始、自主レーベルからリリースしたアナログレコードが一部で話題となり、それをきっかけに数多くのトップアーティスト達のリミックスを手がける。2000年以降は楽曲提供や作詞、編曲、それらを総合したプロデュースへの道を進み、2004年に自らもヴォーカルをとる形でデビュー。オリジナルアルバム3枚に加え、シングル6枚、リミックスアルバム2枚をリリースしている。LIVEではレーザー、LEDを駆使した「音と光」 をテーマにしたパフォーマンスを展開し、クラブを中心にライブハウス、国内外のフェスなど数多くのステージに出演。DJでは様々なジャンルのアンセムをマッシュアップするスタイルでクラブ初心者からヘビーリスナーまで幅広い支持を得る。現在はレーベル401でのリリースと並行し数多くのアーティストのプロデュースや、TV、映画、 舞台への楽曲提供、またコラムの執筆など、活動幅を広げている。


Official website https://ramrider.com/ 

Twitter https://twitter.com/RAM_RIDER

 

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