サウンドトラベルミュージックを掲げる2人組バンド・QPLO、架空のライブ音源「Spaceship-Imaginary Concert Mix-」をリリース

Ed Banger RecordsのMydもサポートする2人組バンド・QPLOによる、架空のコンサート空間で鳴り響くサウンドを表現した音源がリリース。
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2020.06.17 11:00

今年4月に1stEP「Spaceship」をリリースし、活動開始を発表したQPLOが本日6/17(水)に架空のコンサート空間で鳴り響くサウンドを表現した音源「Spaceship-Imaginary Concert Mix-」をデジタルリリースした。



QPLOがテーマとするサウンドトラベルミュージックとは、音楽のための音楽を探求する2人が、時代と国境を越えて自由気ままにコラージュする音楽のこと。本作でリミックスした「Spaceship (feat.Pantheus)」は、2人が多大に影響を受けた80年代の音楽世界へ、そして彼らが“未だ知らない場所"へとトラベルした仮想体験をもとに作られた。


今回の“Imaginary Concert Mix”では、新型コロナウイルスの影響で未だライブ活動を行うことができていない彼らの架空のコンサートに聴いた人誰もがトラベルできるような作品となっている。


さらに同日、QPLOは公式ホームページ内にて、彼らが影響を受けたアルバムをレコメンドする特設サイト“QProom”をオープン。毎週日曜日に彼らのコメント付きで更新されるのでこちらも要チェックだ。





【リリース情報】




「Spaceship-Imaginary Concert Mix-(feat.Pantheus)」

2020.06.17 Digital Release 


▼各配信サイトまとめURL

https://linkco.re/BRGdh0h2


▼1st.EP「Spaceship」trailer


▼QProom URL

https://qplo.jp/QProom/qproom.html


【プロフィール】


QPLO (読:キュプロ)




"サウンドトラベルミュージック"をテーマとして掲げる2人組バンド。バンド・ドアノブロックのギタリスト&コンポーザーとしても活動するKosuke Someya(写真左、Age22)と、ソロ名義Japanese ninjaとしてトラックメイクやDJとして活動するRio Tokue(写真右、Age22)が、2018年11月に結成。

今年4月にリリースしたファーストEP『Spaceship』では、メイントラックである「Spaceship feat.Pantheus」が、フランスの現行クラブシーンで人気を誇り、カニエウェストや水曜日のカンパネラともコラボ経験のあるMydが、リリース前ながらEd banger recordsのYouTube配信DJ”comyd-19”にてプレイしたことで注目を集めた。


▼QPLO Official HP

https://qplo.jp/


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▼QPLO Instagram

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