シンガー/プロデューサーのぷにぷに電機がPARKGOLFを迎えた新曲を6/10リリース

“おひとりさまの素敵な週末”をテーマに制作された新曲「透明人間・オン・ザ・ビーチ」。
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2020.06.05 03:00

シンガー兼音楽プロデューサーぷにぷに電機が6月10日に新曲「透明人間・オン・ザ・ビーチ」をリリースすることがわかった。


本作はぷにぷに電機が“おひとりさまの素敵な週末”をテーマに作詞作曲。歌詞には「他人と同じでなくてもちょっとずつスペシャルな毎日を送ることができる」というメッセージが込められている。


サウンド・プロデュースはトラックメイカーPARKGOLFが担当。軽やかな印象のアーバン・ポップに仕上がっている。


ジャケットはNight Tempoなどのアートワークも手掛け、現在はロンドンでCGアーティストとして活動するk a n aのデザインによるもの。


ぷにぷに電機はインターネットを中心に活動する作詞家、作曲家、歌手、音楽プロデューサー。Jazz、Bossa Nova、Latinをルーツとしたプライベートな楽曲を制作する一方、様々なアーティストとのコラボレーションにより、シティポップ、Future Funk、Future Bass、FunkotやBreak Coreなどジャンルを越えた音楽を生み出している。






【リリース情報】





ぷにぷに電機『透明人間・オン・ザ・ビーチ』

Release Date: 2020.6.10.wed

Artist: ぷにぷに電機, PARKGOLF

Title: 透明人間・オン・ザ・ビーチ

Label: PARK

Format: Digital




【プロフィール】




ぷにぷに電機

インターネットを中心に活動する詞家、作曲家、歌手、音楽プロデューサー。JazzやBossa nova、Latinをルーツとしたプライベートな楽曲を制作する一方、様々なアーティストとのコラボレーションにより、シティポップ、Future Funk、Future Bass、FunkotやBreak Coreなどジャンルを越えた音楽を生み出している。日本の歌謡曲やポップスをダンスミュージックとして再解釈するインターネット発の新ジャンル「Future Funk」を世界的に知らしめたMACROSS 82-99やNightTempo、「萌え」とフレンチ・エレクトロを融合するMoe Shopなど、ワールドワイドなコラボを実現。国内では、Mikeneko HomelessやShin Sakiura、パソコン音楽クラブ、さよひめぼう、ミカヅキBIG WAVE、80KIDZらとともに楽曲を製作し、日本の音楽カルチャーを拡張している。多彩な世界観をイラストレーターとともに進化させていくコンセプトアルバムを数多く企画・制作するほか、歌詞・楽曲提供なども行う。





PARKGOLF

北海道札幌市出身。2013年にネットレーベル「Maltine Records」からのリリース。15年にSeiho主宰のDay Tripper Recordsより1stアルバム『Par』をリリース。以降、tofubeatsや藤井隆らのリミックスを手掛け、DAOKOのメジャーデビュー作ではプロデュースを務めるなど幅広い活動を展開。17年にはおかもとえみ、一十三十一、GOODMOODGOKUら参加の2ndアルバム『REO』をリリース。18年には韓国のラッパー・Jvcki Waiとのコラボレーションシングル「xaradise」を、2019年にはFARMHOUSE(SUSHIBOYS)やYUNGYUとの共作を発表。ゲスの極み乙女。唾奇のリミックスやchelmico、あっこゴリラなど様々なアーティストに楽曲提供も行う。





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