ダフト・パンクがプロデュースするパーセルズ、女優ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の"狂気に満ちた"新MV公開

オーストラリア、バイロンベイ出身のバンドが、新MV「Withorwithout」を公開した。
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2018.10.19 02:00

Daft Punkが初めて他のアーティストをプロデュースしたことで注目を集めたオーストラリア、バイロンベイ出身の5人組バンドParcelsが、最新MV「Withorwithout」を公開した。  


Parcelsが最新MVでミラ・ジョヴォヴィッチとコラボ  


「Withorwithout」は、今年バンドがリリースしたデビューアルバム『Parcels』に収録。シングルカットもされており、レイドバック系のチルなサウンドが印象的なトラックだ。今回公開されたMVでは、なんと映画『バイオハザード』シリーズの主演などで知られる大物ハリウッド女優のミラ・ジョヴォヴィッチが出演。MVに出演を決めた理由は、元々バンドのファンであった彼女がカンヌでバンドと出会い、意気投合したことからMVのアイディアと撮影が進んでいったとのこと。




MVは、曲の持つ雰囲気に反し、ホラー映画風に仕上がっており、スクリーンで観られるようなミラ・ジョヴォヴィッチの迫真の演技にも注目だ。またこういったテイストのMVの制作を検討していたバンドはミラ・ジョヴォヴィッチに主演を打診。ビバリーヒルズの邸宅にて本MVの撮影を敢行したという。さらに80sホラー映画のポスターを彷彿とさせるイメージ画像も公開されている。



「Withorwithout」はとても狂気に満ちたミュージック・ビデオ 


このMVの公開に際し、ミラ・ジョヴォヴィッチは以下のようなコメントを発表。  


「私の親友で才能溢れる映像監督であるベンジャミン・ハウデシェルがプロデュースとディレクションを手掛けたこのスペシャルなプロジェクトに参加できてとても興奮しています。「Withorwithout」はとても狂気に満ちたミュージック・ビデオで私と私の大好きなバンド、Parcelsが出演しているの。とってもクールにできているから是非チェックして欲しいわ」


来年1月に来日公演を行う  


なお、バンドのデビューアルバムは、フランスを代表する2大音楽レーベル「Kitsuné」と「Because Music」から共同リリースされており、イギリスメディアのNMEにて5点満点のレビューを獲得するなど高評価を獲得している。さらに来年1月には、アルバムリリースに伴う東京での来日公演も決定していることから、今後、日本でもさらに注目が集まりそうだ。



また『Parcels』からは、「Lightenup」、「Tieduprightnow」のMVも公開されているので、そちらもあわせてチェックしておこう。



なお、block.fmが以前、公開したParcelsのインタビューなど関連記事は以下のとおり。

◾️関連記事:
【インタビュー】Parcels:なぜレトロポップ・バンドは世界で注目された? 

1970代カルチャーの再来? レトロポップなParcelsの”フルーティー”プレイリストに癒される

written by Jun Fukunaga


source:

http://hostess.co.jp/news/2018/10/017612.html


photo: Parcels YouTube



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