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“音の映画祭”「10万分の1秒の音響映画祭」が開催! Aretha Franklinの伝記映画『リスペクト』など31作品を上映

2021/10/15 (Oct) 11:00
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    そのほかにも山下達郎や竹内まりやのシアターライブ作品などが、TOHOシネマズ日比谷 プレミアムシアターにて上映される。

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    TOHOシネマズ株式会社による“音の映画祭” 「10万分の1秒の音響映画祭」が、10月26日(火)より、TOHOシネマズ日比谷 プレミアムシアターにて開催されることが決定した。



    音にこだわって鑑賞したい名作からファン大注目のライブ映像作品までをラインナップ


    10万分の1秒の音響映画祭では、音にこだわって鑑賞したい名作から、大ヒット音楽映画、そして、ファン大注目のライブ映像作品など、豪華ラインナップ31作品が上映される。映画にとって「音」は要であり、その音を『10万分の1秒』単位までこだわり抜いたのが、TOHOシネマズのハイエンドシアターである「プレミアムシアター」だ。

    音は1秒間で約340m進むことから、1/1000秒でも34センチの音のズレが起きるが、プレミアムシアターでは音響の専門家が10万分の1秒単位まで徹底的に音響調整したことで、スピーカー同士の音の遅延を極限まで解消した“滲みのない音”の「真」の音響を体感できるという。



    Aretha Franklinの伝記映画『リスペクト』などを上映


     今回の映画祭では、これまで音響で注目された邦画・洋画・ジャパンアニメなど、様々なジャンルの作品をラインアップ。オープニング作品は音楽コミックの伝説的傑作を映画化した『ミュジコフィリア』、特別招待作品としてJennifer HudsonがAretha Franklinを演じる『リスペクト』を上映。またプレミアム・ミュージック作品としてLOVE PSYCHEDELICOをゲストに迎え、彼らが昨年、映画館で行ったライブの模様を収録した『LOVE PSYCHEDELICO LIVE THE GREATEST HITS 2020』を上映する。


    そのほかに『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』、『ボヘミアン・ラプソディ』、『ようこそ映画音響の世界へ』、『山下達郎 シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012』『souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~』なども上映される予定だ。


    同映画祭は、一般1900円、auスマートパスプレミアム会員・シネマイレージ会員1200円で鑑賞できる。是非、この機会に自宅では再現できない最高峰の『映画音響』を体感してほしい。


    上映ラインナップは以下のとおり。


      

    【イベント情報】
    10万分の1秒の音響映画祭
    期間:2021年10月26日(火)~11月4日(木)

    劇場:TOHOシネマズ日比谷 プレミアムシアター(スクリーン1)
    料金:一般1900円、大学生1500円、高校生以下1000円シネマイレージ会員、auスマートパス・プレミアム会員 1200円
    ※全作品、1日1回の上映

    info: https://www.tohotheater.jp/theater/081/info/event/onkyoeigasai%20.html

    written by Jun Fukunaga



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