2018年度版! 絶対行くべき東京屈指のナイトプール

そもそもナイトプールってどんなもの?
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2018.08.11 02:00

そもそもナイトプールってどんなもの?


高級ホテルなどが夜の屋外プールをライトアップしてくれるナイトプール。リゾート地さながらにDJがBGMを流してくれる上、カクテルも楽しめて、ムードは満点。特にインスタ映えに弱い大人の女性に大人気だ。今や東京都内には何か所もあるが、中でも2018年に絶対行くべき名スポットを紹介していこう。


東京プリンスホテルのナイトプール


2018年に絶対行くべきナイトプール第1弾は東京プリンスホテルの「CanCam×Tokyo Prince Hotel Night Pool」。女性ファッション誌「CanCam」がプロデュースする事で一躍脚光を浴びた。有名女性ファッション誌が手掛けているだけに、どこを切り取ってもインスタ映えするレイアウトを意識しており、女性の心を鷲掴みする可愛らしいビッグフロートや装飾、色とりどりのLEDボール等が充実している。


そして何といっても、このナイトプールの一番の魅力はロケーションだ。特に東京プリンスホテルが東京タワーの麓にあるから、大迫力だ。東京タワーは日によってはライトアップの色が変わる事があるから、それだけで何度も足を運ぶ価値がある。ここのナイトプールのテーマは年々変わっていく。2018年がどんな演出になるのか乞うご期待。




東京ドームホテルのナイトプール


ナイトプールの始まりは、忙しい女優が人込みと強い日差しを避けるために利用した所から始まった。セレブな女優が好むロマンチックかつ、しっとりと落ちついた雰囲気は、世の女性の大半が憧れる非日常的なもの。それが有名人のインスタグラムの投稿をきっかけに、ナイトプールの存在が一気に世間に広がっていったのである。それだけにナイトプールはホテルによっては1万円を超える所もあり、敷居が高いイメージがある。


しかし東京ドームホテルのナイトプールは普段でも5000円払ってお釣りが来るし、17時以降の特定日に行けば約2000円程度で入れてしまう。高層ビルに囲まれる中で、プールサイドは一面真っ白いタイルに覆われていて、余計な装飾がなくライトアップは至ってシンプル。しかしそれが逆にスタイリッシュな雰囲気を生み出している。浮き輪やビートバンは無料で借りれるし、シャワールームにはシャンプー・リンス・ボディソープはもちろん、ドライヤーまで完備。


2018年に絶対行くべきナイトプール第2弾はここ東京ドームホテル。リーズナブルに楽しむならうってつけのナイトプールである。




ホテルニューオータニのナイトプール


2018年に絶対に行くべきナイトプール第3弾はホテルニューオータニ。東京屈指の高級ホテルだけに、圧倒的なリゾート感を満喫する事ができる。むしろ、広大な日本庭園に囲まれた中でのガーデンプールのライトアップは、深い緑とのコントラストが際立ち、ここだけでしか味わえない幻想的な雰囲気を味わう事ができる。それだけに決して値段は安くはないが、レディースデイも設定されているので、日を選べばお得な値段で入る事ができる。


プライベートシートもあり、シャンパーニュを傾けながら夕焼けや星空を眺めるのは何ともロマンチック。静かな時間を過ごすのが好きな人にはお勧めだ。一方でここのプールの深さ3mで飛び込み台がついていて、週末には人気DJによるイベントが開催される。テンションが上がって飛び込む人が後を絶たない。大人の落ち着いた空間を楽しみながらも、羽目を外して思いっきりはしゃげる場所も作り分けているのが、ホテルニューオータ二のナイトプールの魅力である。


2階のプールサイドダイニングでは凝ったメニューが目白押し。バスローブを着こみながら飲むトロピカルドリンクは格別で、食事も南国風の盛り付けと味付けで夢心地になる事間違いなし。


このナイトプールも年々進化を遂げているので2018年にどんな新メニュー、新サービスが出るのか要注目だ。




photo:

https://cancam.jp/nightpool2018

https://www.tokyodome-hotels.co.jp/facilities/garden-pool/

https://www.facebook.com/pg/HotelNewOtaniTokyo/photos/?ref=page_internal


written by 編集部

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