Behringer最新シンセ「MS-101」がMUSIC TRIBEグループ新製品発表会に登場、シンセファンの間で話題に

Rolandの「SH-101」クローンとして以前から話題になっていたシンセが日本での製品発表会に登場した。
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2019.05.16 11:00

5月15日にBehringer、TC-Helicon、TANNOYなど音楽制作機材や音響機器を取り扱うMUSIC TRIBEグループが「Early Summer 2019 MUSIC TRIBE 新製品発表会」を行い、その様子がSNS上でライヴ配信された。



話題のシンセBehringer「MS-101」が本邦初公開  


その発表会では、昨年末に開発が話題になったBehringerの「MS-101」も登場。Behringer JPのTwitterアカウトによると「MS-101」が日本で公開されるのは本邦初。そのため、シンセファンからの注目が集まった。



発表会の打ち上げではMS-101を使ったセッションも


MS-101は、Rolandの人気ヴィンテージシンセ「SH-101」のクローンとなるアナログ・モノフォニック・シンセサイザーで、Behringerにとっては、4月23日にFacebookアカウントで発売を発表したばかりの最新モデルだ。発表会に参加していた有名楽器店のRock oN Companyは「ぶっとい音に感動!FMノブがあって、アナログらしからぬ音も飛び出しました」と実際にMS-101を操作してみての感想をTwitterに投稿。




またBehringer JPは、MS-101が製品発表会の打ち上げ中に始まったセッション中に演奏される様子も投稿している。


なお、Behringerの販売代理店である株式会社エレクトリの公式サイトを確認してみたところ、現時点ではMS-101発売に関する詳細情報は公開されていない。しかしながら、今後、いち早く情報をゲットしたい人は、この機会にBehringer JPのTwitterをフォローしておこう。 


written by Jun Fukunaga 


source: 

https://twitter.com/BEHRINGERJP/status/1128228631120007168 https://twitter.com/BEHRINGERJP/status/1128604970419228672 https://twitter.com/RockoNCompany/status/1128646188603887617 https://www.facebook.com/BEHRINGER/posts/10157291787183914 


photo: Behringer JP Twitter


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