”現代のハウスミュージック・マジック”を提唱するディープハウスプロデューサー、Moominが来日

【block.fm イベントピックアップ】美しくも内省的なハウス・ミュージックの中にある綺羅びやかな自然感を体現するプロデューサーがVENTに出演する
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2020.01.23 02:00

美しくも内省的なハウス・ミュージックの中にある綺羅びやかな自然感を体現し、近年、大きな注目を集めるディープハウス・プロデューサーのMoominが来日。2月7日(金)に東京・VENTに出演する。



”現代のハウスミュージック・マジック”を提唱する稀代のプロデューサー、Moomin  


”現代のハウスミュージック・マジック”を提唱し、2011年のデビュー作『The Story About You』で一躍ブレイクを果たしたMoominは、そのデビューをきっかけに「Smallville」、「Wolf」、「Laid」、「Fuck Reality」、そして「Aim」などのレーベルからのリリースを通じて、独自のユニークなインナーワールド・サウンドを定義してきた。



また3枚目のアルバム『Yesterday’s Tomorrows』では、あたたかみのあるテクスチャーによるラグジュアリーさをはじめ、微妙に変化するトーン、少しずつ変化する複雑な構図といった、紛れもないMoominの特徴的なサウンドがさらに深化。その深みを持つサウンドは、世界で大絶賛されることになった。



2007年にベルリンに移住して以来、Panorama Bar、Tresor、About Blankのなど、現地の有名クラブで頻繁にプレイしてきたMoominだが、ここ数年はロンドン、メルボルン、ニューヨーク、パリ、モスクワ、東京のクラブやフェスティバルでDJやライブセットを披露。世界中を回りプレイした結果、今やその影響力は絶大なものになっている。





海外音楽メディアは、ドイツ屈指のディープハウス・プロデューサーとして評価  


海外音楽メディアのResident Advisorでは、ドイツ屈指のディープハウス・プロデューサーとして特集が組まれる稀代のプロデューサーだが、現在の音楽性に行き着く前にはヒップホップに傾倒していたというMoomin。その背景からヒップホップ由来のサンプリングをハウスに盛り込みつつ、それを独自の内省的なディープハウスに変換させるスタイルは非常にユニークだ。


DJ Koze系のディープハウスが好きな人はもちろん、Nujabesのようなアコースティックで流麗なサウンド好きにも突き刺さりそうなMoominサウンド。4年ぶりとなる来日公演では、是非、”現代のハウスミュージック・マジック”に身を委ねてみてはいかがだろうか? 


【イベント情報】 

Moomin at VENT

DATE : 02/07 (FRI)

OPEN : 23:00

DOOR : ¥3,600 / FB discount : ¥3,100 ADVANCED TICKET:¥2,750 

https://jp.residentadvisor.net/events/1371460


=ROOM1=

Moomin (Smallville / Aim)

DJ SHIBATA (TAN SHIN ON)

DJ FGR

Satoshi Matsui (No House? / RSA)

=ROOM2=

Sayuri

KITKUT (ON and ON)

TKS1T (NIKALAGUA Exodus) 

kag (SHIBUHOUSE DJ CREW) 

Yuri Nagahori


VENT: http://vent-tokyo.net/schedule/moomin/

Facebookイベントページ: https://www.facebook.com/events/1257353381119714/


written by Jun Fukunaga





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