ラップ界のビーフ また一つ終了? 2018年話題のラッパー、ミーク・ミルが嫌う相手とは?

最新アルバムではこちらもビーフ相手だったドレイクとの曲も収録。保釈後のミーク・ミルの勢いは止まらず、次なるアルバムの噂も!
SHARE
2018.12.20 04:00

ミーク・ミル、次なるコラボ相手はザ・ゲームか!?


全米アルバムチャートで初登場1位に輝いた最新アルバム『Championships』をリリースしたばかりのミーク・ミル(Meek Mill)。このアルバムでは9月に正式にビーフを解消したドレイク(Drake)を客演に迎えていた事でも話題となったが、ミーク・ミルにとってもう1人の長年のビーフ相手であったコンプトン出身のラッパー、ザ・ゲーム(The Game)ともコラボ曲を制作する意欲があることを明らかにし、ファンの間で嬉しいニュースとなっている。


今回ミーク・ミルの気持ちが明らかになったのはTwitter上でのファンとのやり取り。先日Twitter上で「#AskMeek」とハッシュタグを作り、ファンからの質問に応えていたミーク・ミルは「ザ・ゲームとまた曲を作る気持ちはある?」との質問に「もちろん、やらない理由がないぜ!」と回答。実現すれば2015年にザ・ゲームがリリースしたアルバム『The Documentary 2』のボーナストラックとして収録された「The Soundtrack」以来のコラボとなり、生粋のストリートラッパーである2人なだけに楽しみだ!





ミーク・ミルとザ・ゲームのビーフ


2015年にコラボ曲をリリースしたにも関わらず、ドレイクとのビーフが盛り上がりを見せた直後の2016年にはザ・ゲームとのビーフが勃発してしまったミーク・ミル。発端はザ・ゲームが「ミーク・ミルは俺たちがショーン・キングストン(Sean Kingston)のジュエリーを盗んだとか言ってやがる!」とライブやSNSで言い始めた事。その後数曲のディストラックのやり合いの後、冷戦状態となったままミーク・ミルは逮捕されてしまっていた。


そしてTwitter上でミーク・ミルが気持ちを明らかにした数日後、ザ・ゲームは自らのInstagramで「ミーク・ミルが出てきて次の日に電話で話したんだ。ビーフについてではなく、これからについてね」とコメント。アルバムを含め、ミーク・ミルをサポートする姿勢をみせ、公式に2人のビーフは解消となった!



次なるアルバムも準備中!?


Twitter上で行われたファンとの質疑応答「#AskMeek」では他にもいくつか注目の回答も。それによると保釈されてから半年程度でリリースされたアルバムであったにも関わらず、服役中は曲の制作をしていなかったともコメント。また今まで曲を作っておらず、コラボしたい相手としてロサンゼルス出身のラッパー、ニプシー・ハッスル(Nipsey Hussle)の名前を挙げた。


中でも注目を集めたのがミーク・ミル初期の人気ミックステープ・シリーズ『Real Me』の名前を挙げ、「ミックステープのリリースをストリートは待ってる」とのファンのコメントに対して、「今年が終わる前にもう1枚アルバムをリリースするのはどうだ?」と早くも次回作をほのめかしたツイート。年内、もしくは来年早々には早くも次なる作品が聴けるかもしれない!





2月からはツアーもスタートする予定だとしているミーク・ミル。ベテランから若手アーティスト、地元のスポーツチームにまで愛され続ける彼の勢いは来年以降も止まらないだろう!



written by #BsideNews


source:

http://www.xxlmag.com/news/2018/12/meek-mill-would-make-music-with-the-game-after-beef/

https://www.iheart.com/content/2018-12-03-heres-how-meek-mill-squashed-his-beef-with-the-game/


photo: twitterfacebook


SHARE