Masayoshi IimoriがTwitchの生配信で制作した楽曲をEPとしてリリース

新型コロナウイルス感染症の影響で全ての出演がキャンセルになった中、毎日楽曲制作配信を行い、作り上げた楽曲をリリースした。
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2020.06.19 11:00

これまでにSkrillex (スクリレックス)、Diplo (ディプロ)、Major Lazer (メジャー・レ イザー)、DJ Snake (DJ スネイク)、Yellow Claw (イエロー・クロウ)、A-Trak (A-ト ラック)といった名だたるトップDJが主宰するレーベルから数々の楽曲をリリースするなど、日本のダンスミュージックを代表する実績を獲得してきた​Masayoshi Iimori (マサヨシ イイモリ) 。


メジャーデビューからわずか2年でNHK紅白歌合戦への出場を果たし日本を代表する人気バンドとなったOfficial髭男dism (オフィシャルヒゲダンディズム) や、チャンネル登録者数160万人を超える人気YouTuberアバンティー ズ、ニコ動カルチャーから飛び出しアジア諸国を中心に世界的人気を誇るシンガー ソングライターReol (レオル)などへの楽曲提供/プロデュース等を経て、先日自身の活動10周年を記念するファーストアルバム『DECADE4ALL』をリリース。 そのリリースのさなか、新型コロナウイルス感染症の影響で全ての出演がキャンセルとなってしまったが、自身の公式 Twitchチャンネルにて毎日楽曲制作配信を行い、全世界に向け自身の楽曲制作風景やTipsなどを公開。Twitchの公式からも大きくサポートを受け話題となった。 


そんな楽曲制作配信で完成した楽曲たちをまとめたEP「Masayoshi Iimori - Wonky Rave」が6月19日 (金) に自身が所属するレーベル <TREKKIE TRAX> より急遽リリースに。 



生配信での楽曲制作ということもあり、リスナーに伝わりやすいシンプルな展開でありつつも、今後のクラブベニューの復活を見据え、フロアユースでどんなリスナーでも盛り上がることが出来るダブステップ、トラップ、エレクトロハウスが収録されている。


Masayoshi Iimoriコメントと楽曲解説


世界観のあるアルバムを出してからまだ間もないので、生配信での制作ということもあり気の向くままに作ることができました。どの曲もシンプルな展開でDJユース な楽曲になっていると思います。


1. Wonky Rave

まずビートやジャンルを決めるのではなく、シンセでランダムに音を作ってそれを曲にするという配信ならではの作り方をしました。


2. Wonky Beatz

遅いBPMのトラップを作りたく、かつレイブのブレイクス要素も取り入れています。


3. Wonky Floor

他の2曲に無い要素を考えた結果、最後は四つ打ちの楽曲を作ることにしました。





【リリース情報】




アーティスト名:Masayoshi Iimori

作品タイトル:Wonky Rave (読み: ウォンキー レイヴ) 

発売日 : 2020年6月19日(金)

価格:600円(税別)

フォーマット: デジタル販売 / ストリーミング 

レーベル:TREKKIE TRAX


曲目:

1. Wonky Rave

2. Wonky Beatz

3. Wonky Floor


販売先リンク(まとめ) : 

https://smarturl.it/masayoshi-wonky-rave

                     

【アーティストプロフィール】




Masayoshi Iimori

1996年生まれの音楽プロデューサー。フェスティヴァルミュージックを貴重に様々なジャ ンルの音楽をクロスオーヴァーさせるその才能は世界中の有名プロデューサーにも認めら れ、Skrillexが主宰する<OWSLA>のファミリーレベル<NEST HQ>より”Whirlwind”、Dipoが 主宰する<MAD DECENT>のファミリーレーベル<Good Enuff>より”Kickin’ Up”、DJ Snake が主宰する<Premiere Classe>より”Flow”、A-Trakが主宰する<Fool’s Gold>より”Hardcore EP”など世界中の数々の著名レーベルからのリリースを行っている。 またリリースされた数々の楽曲はSkrillex, Diplo, Major Lazer, DJ Snake, The Chainsmokers, Mija, Carnage, Anna Lunoe, Alison Wonderland, RL Grime, Baauer,といった様々なアーティ ストからサポートされているだけでなく、デビューした2015年には自身が所属する TREKKIE TRAXがセルフプロデュースで行った全米ツアー4箇所6公演を成功させ、翌年 2016年や2018年にもアメリカツアーを行い成功を収めている。

また日本ではULTRA JapanやEDC Japanといった巨大ダンス・ミュージックフェスティ ヴァルへの出演をはじめ、数々の大型フェスティヴァルや大型ヴェニューでの公演を行って いる。 そしてその才能は数々のアーティストからもラヴコールを受け、2018年のメジャーデ ビューからわずか2年でNHK紅白歌合戦への出場を果たし、日本を代表する人気バンドと なった“Official髭男dism”、HIKAKIN率いるエンターテインメントカンパニー<UUUM>に所属 する“アバンティーズ”のプロデュースをはじめ、Youtubeでのチャンネル登録者数が100万人 を超える人気女性シンガー“Reol”への楽曲提供、人気メジャーアイドル”CY8ER”のプロ デュースなど、その才能はダンスミュージックを越え評価されている。





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