フランス出身のおしゃれDJ、Martin Solveig(マーティン・ソルヴェイグ)ってナニモノ!?

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2018.07.12 00:09

スペインで有名なDJ



時にはおしゃれで、時にはファンキーで、時にはエクスタシーに満たされるサウンドで人々を虜にするのがMartin Solveig(マーティン・ソルヴェイグ)というDJだ。日本では知名度がそこまで高くないが、とてもおしゃれでスペインでは人気を博して多くの単独イベントを開催している。そんな彼を紹介していく。


多様面で活躍しているおしゃれアーティスト



Martin Solveig(マーティン・ソルヴェイグ)はフランス生まれのDJであり、音楽プロデューサーだ。本名はMartin Picandet(マーティン・ピカンデット)で1976年9月22日に生まれた今年42歳のベテランだ。幼少期から音楽にかかわっていてThe Paris Boys Choirという聖歌隊に参加していた。DJをやり始めたのは18歳の1994年頃で、後にパリの有名クラブであるL’EnferやLes Bains DouchesでレジデントDJとして活躍した。そしてパーティーアイランドが世界No.1と呼び声が高いスペインのイビサ島でも、Martin Solveig(マーティン・ソルヴェイグ)はXS/Encore Beach Las Vegasなどでレジデントを長年にわたって務めてきた。さらには、Tomorrowland(トゥモローランド)を初めとしたEDMフェスにも積極的に出演してその名を轟かせた。それから、友人のClaude Monnetと一緒になってMixture Stereophoninというレコードレーベルも立ち上げたり、ラジオ番組で司会を務めるなど多方面にわたって順風満帆な活躍ぶりを見せてくれている。


それ以外にもMartin Solveig(マーティン・ソルヴェイグ)はイギリスのインディー・ロック・バンドのBloc PartyのKeleや、クイーン・オブ・ポップのマドンナなどといったアーティストとコラボをして音楽ジャンルにとらわれない活動をしている。世界一の人気DJを決めるDJ Mag Top 100 DJsでは2007年から7年連続でランクインを果たして、2011年のときには29位を獲得した。現代のおしゃれなDJの筆頭格といっても過言ではないだろう。


ちなみに、テニス好きが高じてPV撮影で自身がテニスをしているシーンが撮られている。なかなかおしゃれでファンから高い支持を得ている。2011年には日本のアイドルグループのアイドリング!!とコラボしてアイドリングメンバーと一緒に東京で遊んだり、踊ったりするシーンが撮影されたPVが大いに話題になった。その曲名はBig In Japanだ。アイドリング!!はPV中にコーラスも担当している。この曲はイギリスのMusic weekのCoolCutsチャートとUpfrontChartで1位を獲得した。この楽曲が発売される直前に東日本大震災が起こって、Martin Solveig(マーティン・ソルヴェイグ)は売り上げの一部を被災者の方々に寄付している。こういうところもMartin Solveigのおしゃれなところだ。


おすすめの楽曲



Martin Solveig(マーティン・ソルヴェイグ)のおすすめの楽曲を紹介していく。1つは「Give Me All Your Luvin」だ。これは2012年にマドンナとタッグを組んで手がけた楽曲だ。それまで長い間楽曲をリリースしていなかったマドンナが新境地を切り開くためにプロデュースを依頼した楽曲だ。ライブで大いに盛り上がる曲調になっている。また、Sam Whiteをフィーチャーして女性ヴォーカルとベースラインをうまくマッチングさせた「+1」も人気の高い定番曲だ。コーラスをMartin Solveig(マーティン・ソルヴェイグ)自身がやっている「The Night Out」もとてもおしゃれな曲調でバンド演奏が良い味を出している。「Intoxicated」はキャッチーなピアノの旋律が特徴的でYoutubeの再生回数が8000万回を超えるなど中毒性の高い楽曲になっている。


Photo: https://www.facebook.com/MartinSolveig/


Written by 編集部

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