クレナズムを発起人に福岡若手5組のアーティストが集結、ライブハウス応援プロジェクト“Make With Music”スタート

ライブハウスを応援する楽曲「またここで。」を制作中。
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2020.06.24 06:45

福岡エリアのアーティストが協力し地元のライブハウスを応援するプロジェクト“Make With Music”がスタート。


「音楽の力で応援したい」をコンセプトに、クレナズム/aint/DimDamDonkey/マルシィ/ 虎太朗という地元のシーンを牽引する5組のアーティストが集結し、ライブハウスを応援する楽曲「またここで。」を制作している。


ジャパニーズ・シューゲイザー・シーンの新星、クレナズムが発起人となって立ち上がったプロジェクト“Make With Music“。

「活動の再開を待つライブハウスへ、いつかライブハウスでライブができる日まで応援したい。」 そんな想いから、ファンにオリジナル楽曲を提供し、寄付いただいた全ての金額を支援対象のライブハウスに支援するプロジェクトだ。


応援ソング「またここで。」は、クレナズムのデモをベースに制作がスタートし、リモートでのコミュニケーションを経て各アーティストが作詞&歌唱するかたちで完成。


この楽曲の歌い出し「息はしてる?思い出せる?こうなる前のすべてのこと/タバコの匂い、あなたの匂い、またラ イブが観たい」からもこの曲にこめられた現場愛を痛いほど感じる、美しいメロディの素晴らしい楽曲となっている。


クレナズム コメント




実際にクレナズムの活動を通してバンドの面白さとかライブハウスで感じて来たことは山ほどあります。 福岡には様々なライブハウスが存在していて、そこでは数多くのアーティストやリスナーが音楽を楽しんでいます。 特に福岡のアーティストはジャンルや時代に囚われず、 好きなことや伝えたいことに対して純粋で素直なバンドが多いイメージです。 また、ライブハウスはイヤホンでは体感できない生音の迫力を味わうことができて、アーティストやリスナーがひとつになれる唯一の場所。 ライブハウスでの音楽は特別で、聴覚だけではなく、視覚、嗅覚など身体全身で感じられる物だと思っています。 だから安心してマスクを外せる日が来たならば、音楽リスナーの皆様には是非ともライブハウスに足を運んで頂きたいと願っています。

バンドマンとライブハウスは一心同体。

この文化を無くしたくはありません。

命を削ってでも音楽を産み出しては大きな音で届けたいと思っています。 ライブが出来ない今、ありあまっている膨大なエネルギー。

そこで何ができるのかメンバーみんなで考えました。 音楽リスナーの方々にとっても我々アーティストにとっても大切な場所が1ヶ所でもコロナ禍に打ち勝てますように。



彼らをバックアップするのは、「価値観を解放する」をコンセプトに DtoC プラットフォームサービスを展開する株式会社 FLAG。

同社が運営するWEB サービス「FLAG」を介して支援を募り、 そのお返し(特典)として楽曲を7月以降提供、その後各サブスクリプションサービスで配信予定していく予定。

 

支援を受けたライブハウスは、収束後のライブハウス使用時のレンタル料を割引するなど、収容人数が制限されたバ ンドへの還元を行ない、互いに苦境を乗り越えていく。


◆支援対象ライブハウス

福岡市:LIVE HOUSE Queblick/Early Believers 北九州市:LIVE HOUSE MARCUS/Live House 小倉 Fuse


◆参加アーティスト クレナズム/aint/DimDamDonkey/マルシィ/虎太朗


◆FLAG 特設サイト

https://makewithmusic.flag.gg/


◆クレナズム https://culenasm.com/

◆aint https://aintofficial.jimdofree.com/

◆DimDamDonkey https://www.music-scene.jp/dimdamdonkey/

◆マルシィ https://twitter.com/marcy0910/

◆虎太朗 https://kotarosun.com/





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