外で使いたいけど充電が気になる。MacBookの充電器問題を解決したい!

外出先のMacBookの充電、みんなどうしてる?
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2019.06.16 08:00

外出先のMacBookの充電、みんなどうしてる?


今やおしゃれカフェではノマドワーカーはMacBookを開くものと相場が決まっている。他のノートパソコンに比べてMacBookの軽さ、薄さ、スタイリッシュさは群を抜いている。しかし、充電器が大きい、かさばるという声も多い。充電器を持ち歩きたくない人にとって、外出先での充電はどんな方法があるだろうか。



MacBookヘビーユーザーの悩みとは


ミュージシャンもDJもデザイナーもノマドワーカーも、こぞって使うMacBook。スタイリッシュで軽く、機能も必要十分で、操作感もよい。iPhoneとの連携もスムーズなので、どこに行くにも持ち歩いている人は多いだろう。


しかし、外出先での作業が長くなれば長くなるほど、気になるのはバッテリーの持ち具合だ。Appleの公式サイトでは最新のMacBookのバッテリー持続時間は最大10時間と謳っているが、これはあくまで「最大」である。インターネットに繋いだり、映像や音楽、デザインソフトなどを使いこなすヘビーなユーザーは、10時間持つという人はむしろ少数派かもしれない。使用方法によってはどんどんバッテリーが減ってヒヤヒヤした経験がある人もいるだろう。したがって、外出先で仕事をする際に必須なのが充電器である。


しかし純正の充電器は、意外とかさばる。本体を閉じた状態の厚さよりも分厚いのだ。数代前のタイプよりは小型になったものの、それでもバッグの中で、なかなかの存在感をアピールしている。「これを持たずに出かけられたら」という思いが頭をよぎる人も少なくないだろう。また長時間作業をするはずではなく充電器を持たずにでかけたのに、思いの外バッテリーの減りが早く、慌てる人もいるだろう。外出先で重要なデータが飛んでしまっては元も子もない。また、MacBookはクリエイターがイベント本番で使う事も多い為、バッテリー切れなどということを起こしては企画が台無しになってしまう。


そんな中でも、取りうる対策を考えてみた。





サードパーティ製の急速USB充電器を使う


MacBook本体に付属している純正の充電器ではなく、市販のサードパーティ製の急速USB充電器を使うという方法だ。純正品に比べて極端に小型というわけではないが、無駄のないデザインが多く、純正品のように外出先の電源タップの形状によっては余分にタップ口を塞いでしまうことはない。充電速度は純正品に比べて下がってしまうが、繋ぎながら作業をする分には問題はない。


しかし、充電器の種類によっては、対応しているはずの製品であっても充電ができないという事例も報告されているので、注意が必要だ。



モバイルバッテリーという手もある


もうひとつは、モバイルバッテリーを使うという方法だ。iPhoneユーザーならば、バッテリーが1日持たないという人も多く、モバイルバッテリーを常に持ち歩いている人は大多数にのぼる。それならばiPhoneと併用出来るモバイルバッテリーを手に入れておけば、荷物は1つ少なくなる。MacBookユーザーにとって、身軽さは身上である。ならば似たような用途の持ち物はひとつでも減らしたい。そんな意味でモバイルバッテリーの使い回しは、意外と穴場の使い道かもしれない。





MacBookをさらりと持ってでかけよう


外出先でも充電に困らない方法をふたつ紹介してみた。どれもシンプルで初歩的な方法だが、これなら、外出先でどれだけ仕事をしても大丈夫。とはいえ、外へ出てパソコンにかじりついてばかりいるのは勿体無い。「書を捨て旅に出よ」というわけではないが、時には自らを縛り付ける縄、すなわち充電コードを引っこ抜いて、身軽に出かけるのも悪くはない。


MacBookひとつを片手に、芝生の上で、公園のベンチで、のんびりMacを広げるのも一興ではないだろうか。それほど薄くて軽い、もしかしたら「書」よりも軽いノートなのだから。



written by 編集部


photo: facebook


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