新鋭プロデューサーLULU、shosha/lo-key designを率いるmarsh willowとのコラボシングル「HAZE」をリリース

普段はトラック制作を行う二人のプロデューサーが世の中の閉鎖感、虚無主義などの価値観、そして新たな環境への順応、適応での苦悩をベースに初めて自ら歌詞を書き上げた。
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2020.05.06 09:00

新鋭プロデューサーLULUとlo-key desgin/shoshaを率いるプロデューサーmars willowによるコラボシングル『HAZE』が5月6日より配信スタート。



本楽曲ではいずれも日頃はトラックのプロデュースを行うLULU、marsh willow二人のプロデューサーが世の中の閉鎖感、虚無主義などの価値観、そして新たな環境への順応、適応での苦悩をベースに初めて自ら歌詞を書き上げたものである。


本作のトラックはLULUが制作したものであり、独特な音が重なり合ったオーガニックなビートに、 Lo-fiヒップホップ、クラウドラップ、オルタナティブR&Bなど現行のスタイルとの親和性も感じることができる。


LULUの独特な緩急を感じるマンダリンでのラップとmarsh willowの洗練された、心地よいウィスパーボイスは彼らのジャンルを流動的にクロスオーバーする芸術性を体現している。


LULUコメント:

marsh willowというマルチに活動し、同じ視点を持つ同世代のプロデューサーとこの曲を常にスピード感を保ちながら仕上げることができ嬉しいです。僕のパートでは過去の環境への順応の中での葛藤や、本質的な価値を求め停滞している自分について歌っており、その後のmarsh willowくんが歌う克服へと引き継いでいきます。それらの過去の実体験を思い出す際に不気味な暗い雲がなぜか思い浮かぶので歌詞の中でも多く引用しました。


marsh willowコメント

LULU君が実体験を織り交ぜて過去の葛藤を歌っているのに対して僕のパートではそこからの克服についてです。本質的な価値を求めることを通して苦しむことよりもそれらを受け入れ今を一生懸命生きることについて書きました。フック(サビ)のパートでは歌詞の中で度々使われる空(ポジティブ)と雲(ネガティブ)が心の中で混ざり合い、自分の中で人生に本質的な価値が無い事を悟り吹っ切れた様子を表しています。





【リリース情報】




アーティスト名: LULU,marsh willow

タイトル:『HAZE』

Release: 2020.5.06(Wed)

Format: Digital

Track:

1.  HAZE


【アーティスト情報】


LULU プロフィール




幼少期を中国の北京で過ごす2000年生まれの新鋭プロデューサー。2019年韓国のインディーシンガーUzaとのコラボよりファーストシングルをリリース。KAYTRANADAやBlood Orange、Mura Masaなどの過激さと精密さを併せ持つサウンドが特徴的なプロデューサーから影響を受け,作り上げるビートはジャズやファンク、トラップなど様々な要素を感じることができ、LULU自身も雲や雨を連想し実験的なサウンドを生み出す。


LULU Official Web:https://www.luluasmusic.com/


LULU spotify: https://open.spotify.com/artist/0vMr1LsofyGx3dZTT8rrWy?si=atNxBoLcQkeEeDnrrcSSbw


LULU Instagram: https://www.instagram.com/ryuji.mtu_lulu/


LULU Twitter: https://twitter.com/LULUASMUSIC


marsh willowプロフィール




shosha,lo-key designのプロデューサーを務める他R&BやHIPHOPシーンのアーティストを中心に楽曲プロデュースも行うアーティスト。lo-key designでは2019年10月にリリースした1st EP "DESIGN"で見事iTunes国内R&B/SOULアルバムチャートで1位を獲得し、shoshaでは1st singleを音楽メディアSpincoasterのYoutube企画にピックアップされるなど確実に評価され始めている。





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