Local Green Festival’19が大盛況のうちに終焉 SIRUP、Nulbarich、m-floらがパフォーマンス

横浜・赤レンガ地区で開催されたLocal Green Festival’19の模様をレポート。新世代からベテランまで豪華なアーティストが出演した。
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2019.09.03 03:00

2019年8月31日(土)、9月1日(日)の2日間に渡り、横浜赤レンガ地区野外特設会場にて今年で2回目となる「Local Green Festival‘19」が開催された。





このフェスは、 MUSIC(音楽)、GREEN(緑)、WATER(水)をテーマに、「緑が増えれば、もっと楽しく、もっと美味しく、生活が豊かになる」をコンセプトに掲げている。音楽ライブのみならず、厳選された大小、多種多様なグリーンやアパレル、レコード、新鮮な野菜や果物など日本最大級のボタニカルマーケットもこのフェスの魅力的な部分だ。フェスを通じて自然環境について改めて考えてもらう場を提供しており、来場した観客にはタイムの種を無料で配布し、緑の輪を広げる活動も行った。




晴天の中迎えた初日、会場前には開演前から行列が出来るなど、オーディエンスの期待も最高潮の状態の中で「Local Green Festival‘19」はスタート。[CACTUS]、[SOL]、[RED BRICK CLUB]という3つのステージで構成されている、今年の「Local Green Festival‘19」 。[SOL]ステージには、WONK、SIRUP、iriといった新世代のアーティストが勢揃い。








入場無料のマーケットエリアに設けられた[RED BRICK CLUB]には、来場者はもちろんこと、みなとみらいを訪れていた人々も開放的な雰囲気の中でアーティストのライブを堪能。




また、メインステージの[CACTUS] では、大トリにブラック ミュージック・シーンを席巻するソウルシンガーBJ THE Chicaga Kidが登場し、美しい歌声でオーディエンスの心を捉え、心地よい空気間のまま、最高の初日を締括った。


前日に引き続き、晴天の中スタートした2日目の9月1日(日)。 [CACTUS]ステージには、約7年ぶりに再始動したNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが登場。往年の名曲が会場に流れると世代問わず会場が一体となり、秋風吹く中、会場のボルテージは最高潮に。




さらに、Nulbarichの軽快なサウンドにオーディエンスは心地よさそうに体を揺らした。




[SOL]ステージのKan Sanoやm-floのステージも大盛況。m-floのステージではスペシャルゲストとして、新曲「Toxic Sweet」でコラボを果たしたJP THE WAVYも登場し、観客を大いに沸かせた。




2日間の大トリを飾ったのはロックバンドくるり。大盛りあがりで幕を閉じた「Local Green Festival‘19」、来年の開催も楽しみだ。




Local Green Festival‘19:https://localgreen.jp/



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