Chilly Source・Newlyをプロデューサーに迎えたLEAP「今から向かいます」MVが公開

LEAPによるEP『Anywhere』収録の「今から向かいます」のMVが公開。LEAP&Foolishからコメントが到着
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2020.05.28 10:00

5月1日(金)にリリースされたラッパーLEAPの3枚目のEP『Anywhere』収録の「今から向かいます」のMVが公開。




NewlyプロデュースLEAP「今から向かいます」のMVが公開。Chilly Source所属のFoolishが監督


”音楽に対する欲を形にして意識を具現化する”をテーマに制作されたLEAPの3枚目のEP『Anywhere』からChilly Sourceのトラックメーカー/プロデューサーNewlyが参加した「今から向かいます」のMVが公開された。監督は同所属、Chilly Source所属のアーティストやtip jamといった新進のアーティストのMV作品を手掛けるFoolishが担当した。




“向かう”というワードにライフストーリーを凝縮


日々の生活には様々なシーン、状況での”向かう”を表現している。一つのワードに絞り、いろいろなシチュエーションで等身大の自分を表現した楽曲になっている。




LEAPコメント:

この曲のリリックは3年前に書いたもので、沖縄にて所属をしていたクルー、604時代のものです(現在は脱退しています)。

私は当時、唾奇のバックDJをしており、毎週末全国各地のライブに帯同する生活を送っていました。その際、唾奇のファンに『ついでに写真取ってください! 』と言われ、その悔しさからこの曲を書き出しました。なので曲的には2バース目から書き出した形になります。この”悔しい”気持ちをどう表現しようか考えました。単純に”悔しい”ということだけにフォーカスして表現するのではなく、そこから様々な状況に置き換え、日常に寄り添った形で表現したいなと思った時、”向かう”というワードを軸に書くことにしました。



Foolishコメント:

約2年前、沖縄で活動していたがトラブルもあって地元・本厚木に戻ってきたLEAP。ゼロの状況から再スタートをきることになりました。新しい仲間との出会い、コツコツと頑張ってきた成果もあり新EP「Anywhere」をリリースしました。本MVでは、そんなLEAPの人生を投影した内容にしました。お金もない、仕事もない、女運もない、どうしようもない状況だけど新しい人との出会いがあって、人の暖かさに触れながら、また前を向いていくストーリーにしました。もう何も失うものはない。そして”何も飾ってない姿が1番カッコいい”ということを表現しています。


「今から向かいます」にプロデューサーとして参加したNewlyはBASIや空音などの楽曲制作を手掛けてきたChilly Source所属の大学生ビートメイカー。MVにも登場しており、ビデオに出るのは初とのこと。




EP『Anywhere』ではNewlyのほか、メロディーセンスとワードチョイスで話題を呼んでいるChilly Sourceのラッパー15MUS、兼ねてから親交のあった神戸を拠点に活動をしているラッパー、REViとLazyyからなる若手注目ユニットNO NAME’Sや和歌山を拠点に活動中の新進気鋭ビートメイカーjaffらも参加している。





▶LEAP/『Anywhere』


リリース:2020年5月1日(金)


収録曲:

1. Anywhere(Prod. jaff)

2. Next day feat. NO NAME’S(Prod. jaff)

3. 貫 ~Long skit~(Prod. KUVIZM)

4. Simple man feat. 15MUS(Prod. 15MUS)

5. 今から向かいます(Prod. ニューリー)

6. day3(Prod. yuta)


配信リンク:https://linkco.re/1q3YpCf8




▶LEAP(from Stroll Kidz)


神奈川県厚木市出身のラッパー兼DJ。

21歳から26歳までの5年間、沖縄県の那覇市に住み、その音楽活動のほとんどをその地で過ごす。

その後神奈川に戻り、現在は東京を中心に活動中。

LeonaldやKK、Slim Boyらも所属するクルー"Stroll Kidz"としての活動でも知られ、唾奇、

KIMUMARU(KANDYTOWN)とのコラボや、Chilly Sourceによるコンピレーション・アルバム

『Chilly Source Compile Vol.1』収録、illmore「Why City Girl feat. LEAP」で参加するなど、幅広いシーンで活躍中。

自身の経験から感じた弱さ、辛さ、バッド、羞恥心が持つネガティヴエネルギーを音楽というポジティプフィルターを通し世に発信する。メロディアスでキャッチーなフックが持ち味。ちなみにDJネームは"鳥人間"。


Written by Tomohisa Mochizuki





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