水曜日のカンパネラのコムアイは奇抜なパーソナリティーの注目人物

人々の心を惹きつけてやまないコムアイ
SHARE
2018.06.14 09:34

人々の心を惹きつけてやまないコムアイ


音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のボーカル・コムアイは、奇抜なルックス・髪型・思考がフィーチャーされがちである。ただし、一方で某有名難関大学、その付属校育ちという才女の側面も持っており、その強い両面性から人々の心を強く惹きつけてやまない注目の人物である。


水曜日のカンパネラのコムアイとはどんな人物か?


水曜日のカンパネラのコムアイは1992年生まれ・神奈川県川崎市出身。中学校の頃から某難関私立大学の附属校に通い始め、藤沢にあるその大学の附属高校を経て難関大学の環境情報学部に進学した。


なお、10代の頃から自分の力で世の中をよくすることを考えるようになり、農業に強い興味を持ち自給自足の村で農業体験をしたり、様々なボランティア活動に参加してきたことで知られる。しかし、農業やボランティアをするよりも自分自身が有名になることが自分の力で世の中を変えるにはベストなのではないかと思うようになり、どうやって影響力の強い人間になるかを真剣に考え始める。


そんな中、知人のDir.F(水曜日のカンパネラのメンバーの1人)からオファーを受けて2012年から「水曜日のカンパネラ」のボーカリストとして活動し始める。




2014年に発表された「桃太郎」で大ブレイクする


2012年にコムアイをボーカリストに迎えて活動をスタートした水曜日のカンパネラは、動画投稿サイトでの作品発表を経て2013年からライブ活動・インディーズCDリリースなど本格的な音楽活動を開始した。その後、しばらくはブレイクせず地道なPR活動を行いブレイクのチャンスを伺っていたが、2014年11月にリリースした「私を鬼ヶ島に連れてって」が彼らの運命を変えることになる。


このアルバムに収録されていたピアノから始まるラップ調の曲「桃太郎」が、極めてキャッチーで耳に残る曲であったため、少しずつ口コミで話題の曲となり、動画投稿サイトではPVが驚異的な再生回数を記録する。そして、動画投稿サイトから人気に火が付き、この曲を気にいってヘビーローテーションするFM局も出てくるようになり、ロングヒットを記録。2016年にはPV再生回数がついに1000万回を超えたことでさらに注目が集まり、メジャーデビューも果たす。


さらに年末の有名音楽番組でも「桃太郎」を披露するなど、2016年は水曜日のカンパネラにとって転機となる年となった。なお、「桃太郎」PVはその後も再生回数を伸ばしていき、動画投稿サイトにて2000万回再生を達成している。




2017年にコムアイ自身はモデルとしてミラノコレクションに出演、グループは画期的な武道館公演を行う


2016年に一気にブレイクした水曜日のカンパネラであるが、2017年に入るとコムアイの一つ一つの言動に大きく注目が集まるようになり、様々なメディアから引っ張りだこの状態となる。こうして、一気に昔から目標としていた「発信力(影響力)のある人間になる」という事に成功する。


そんな中、世界各国のインフルエンサーをショーのゲストモデルに多数起用してきたイタリアの某世界的ブランドがコムアイの影響力に目を付け、2017年2月下旬にはモデルとしてミラノコレクションに出演。この事は日本でも大きく報道され、さらにコムアイの影響力・カリスマ性が高まるきっかけとなった。その後、ミラノでのモデル経験を経て帰国したコムアイは3月上旬開催の水曜日のカンパネラの日本武道館でも素晴らしいパフォーマンスを見せ、ボーカリスト・パフォーマーとしての評価をさらに上げた。なお、この武道館公演は、通常、観客がスマホなどでライブ映像を収録してSNS等で配信するのはご法度であるのに対し、個人的な録画・録音・配信が認められるという画期的な試みが行われ、大きな話題となった。


2017年は春以降もコムアイに対する注目度は高まり続けていき、12月には国際的ファッション誌の日本版が毎年開催している、「WOMEN OF THE YEAR」の一人に選出された。今後は、日本のアーティストの中でもトップレベルの強い影響力を活かして、世の中のためにどんなことを行ってくれるのかという事に大きな注目が集まっている。


photo: https://www.facebook.com/pg/WednesdayCampanella/photos/?ref=page_internal


written by 編集部

SHARE