GINZA SIXオリジナルLoFi Hiphopアルバムリリース。プロデュースはKenichiro Nishihara

GINZA SIXの世界観を自宅でも楽しめるオンラインコンテンツ「GINZA SIX AT HOME」の1つとして「GINZA SIX meets LoFi Hiphop」がリリース。
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2020.06.22 10:45

GINZA SIXの世界観を自宅でも楽しめるオンラインコンテンツ「GINZA SIX AT HOME」の1つとして「GINZA SIX meets LoFi Hiphop」が6月17日(水)にリリースされた。



「GINZA SIX meets LoFi Hiphop」はオリジナルに書き下ろされた楽曲全9曲を収録。

開業当初よりGINZA SIX館内BGMのサウンドディレクションを手掛けているKenichiro Nishiharaが全面プロデュースを行っている。


以下のサブスクリプションサービスにて配信中。

▶https://fanlink.to/GINZASIXmeetsLoFiHiphop


・Spotify

・Apple Music

・Google Play Music

・YouTube Music

・Amazon Prime Music

・LINE MUSIC

・AWA


来月中旬には第二弾をリリース予定。


Kenichiro Nishiharaコメント




新しいライフスタイルの中で出会った、新しい音楽。


お家で過ごす時間を豊かに彩る音楽として世界的に注目を集めるLoFi Hiphopというジャンル。LoFi HiphopとはHiphopのスタイルを踏襲し、リスニングミュージックへと進化させた音楽スタイルの一種です。各種音楽ストリーミングサービスを中心に世界中で聴かれ、多くのリスナーに支持されるジャンルにまで成長しました。聴かれるシチュエーションの多くは作業用BGMなどと呼ばれる、いわば「ながら聴き」。何かをしながらリラックスして聴くことのできる音楽として親しまれています。 またハイブランドとストリートカリチャーの邂逅以降、Hiphopはもちろん軽やかでイージーなLo-Fiというイメージも一つのファッショントレンドへと繋がるキーワードになりました。


音楽を通してお客様の日々の生活に少しでも寄り添えるよう、そんなLoFi HiphopのアーティストたちがGINZA SIXのお客様の為に書き下ろした楽曲たちをコンパイルし、一つの作品に仕立てました。GINZA SIXとLoFi Hiphopの出会いが、今の時代と生活に細やかな刺激とリラックスをお届けできれば幸いです。


Kenichiro Nishihara





【リリース情報】




アーティスト名:V.A.

タイトル:GINZA SIX meets LoFi Hiphop

公開日発売日:2020.6.17(水)


《曲名/アーティスト名》 

01.Miles Ground / Cali Snow

02.Clough Valley / Rayyan Fowler

03.James Ridge / Sahib Rios

04.Smith Mill / Rudra Serrano

05.Cambridge Glebe / Terry Terry

06.St Luke's Paddocks / Rida Bostock

07.Cecil Lane / Ziggy Pickett

08.Whitehouse Reach / Kendall Lancaster

09.Percy Loan / Sana Metcalfe


【GINZA SIX AT HOME リンク】

https://ginza6.tokyo/gsix2020/at-home



Kenichiro Nishihara (西原健一郎)


音楽レーベル・プロダクション“Jazcrafts” (アンプライベート株式会社)代表

96年よりファッションを中心に幅広い分野の音楽プロデュースを手掛け、現在も東京コレクション・パリコレクションといったショーをはじめ、GinzaSixやHermes銀座店内シャンパンバー等の店舗内サウンドディレクションを手掛けている。

自身の作品としては1st『Humming Jazz』(2008)が、Billboard JAPAN Jazz Artist of the Year 2009/優秀ジャズアーティスト賞にノミネートされる等、一躍シーンの中心に登場し、その後の作品も国内外にてヒットを記録。2018年にはデビュー10周年を迎え、ベストミックス&リミックスアルバム『Kaleidoscope Suite』をリリースし、JAZZを中心としたDJスタイルやバンドセットで国内外のイベントやフェスに数多く出演している。

2019年の2月にはアジアツアーを共にしたMichael KanekoをはじめSIRUP、MARTER、Sam Ock、Substantialなど国内外のアーティスト達をフィーチャリングしたNEW ALBUM『Elastic Afterwords』をリリースし、iTunesジャズチャートにてアルバム・ソング部門共に1位を獲得。

その他、企業ブランドとのタイアップ企画、アーティスト・アイドルのプロデュースなど多岐にわたるプロジェクト・作品で手腕を振るっている。


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