BlawanとPariahによるテクノライブユニット「Karenn」、アジアデビューとなる来日公演が決定

【block.fm イベントピックアップ】新レーベル「Voam」を設立し、5年ぶりにリリースした『Kind Of Green』が話題のユニットが東京公演を行う。
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2019.09.17 03:00

複数の機材を駆使したインプロで繰り出されるヘヴィー・サウンドでテクノファンの間で注目されるBlawan(ブラワン)とPariah(パリアー)の2人が組んだテクノ・ライブ・ユニットKarenn(カレン)が、アジア初公演として10月4日(金)に東京・VENTにて開催されるパーティー「Elephant」に登場する。



BlawanとPariahは共にUKのポスト・ダブステップ・シーンから頭角を表し、時代を象徴するヒット曲をリリースしてきた。そんな2人が2011年に始動したKarennは、レーベル「Works The Long Nights」を拠点としながらこれまでに3作品と、The Analogue Copsとのスプリットシングルを発表。Karenn名義でのリリースは2014年の『Untitled』を最後に止まっていたものの、以降もKarennとしてのライヴセットでのツアーは積極的に行っている。



Blawanは自身主宰のレーベル「Ternesc」から1stソロアルバム『Wet Will Always Dry』を昨年リリース。一方、PariahはFabricが運営する人気レーベル「Houndstoothから」1stアルバム『Here From Where We Are』をリリースし大きな反響を獲得するなどメンバーそれぞれのソロプロジェクトを通じてアップデートを重ねてきたKarenn。 


今回、出演する「Elephant」は、2017年に7年ぶりに復活し今までにはConforceやVon Grall、ASCそしてBlawanを招聘してきた人気のパーティーだ。これまでBoiler Roomなどでしか見ることのできなかったKarennだが”Elephant”の名にふさわしいヘヴィーなテクノサウンドをフロアに送り届けてくれることは間違いないだろう。





なお、Karennは2019年、新レーベル「VOAM」を設立し、同レーベルより5年ぶりとなる『Kind Of Green』リリースしている。同作収録曲ではファットな重低音が疾走する「Rek」、ソリッドなミニマルチューン「Kind Of Green」、ダークなダブテクノ「Newt」の3曲が特におすすめだ。イベントが気になった人はこちらもあわせてチェックしてほしい。



【イベント情報】

Karenn at Elephant


VENUE: VENT

DATE : 10/04 (FRI)

OPEN : 23:00

DOOR : ¥3,500 / FB discount : ¥3,000 ADVANCED TICKET:¥2,500 https://jp.residentadvisor.net/events/1316254

=ROOM1=

KARENN - Live - (VOAM)

BANTER (Audio & Visual Live Set - Moss / Sith) REKI (ELEPHANT)

Sakuma (Modest)

Chie Nakajima (INTENTION / System Kong)

=ROOM2=

tamaru (Huit Etoiles / cha cha cha) Naotsun

Neon Noir (Revolt)

Ken K

nAo


VENT: http://vent-tokyo.net/schedule/karenn/

Facebookイベントページ: https://www.facebook.com/events/1560966977372012/


written by Jun Fukunaga




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