Kan Sano、大阪でのワンマン追加公演の開催が決定 ソロピアノとバンドセットでの2セットを披露

グランドピアノで演奏されるレアなソロピアノと、注目度急上昇中のバンドセット、それぞれ独自の世界観に期待が高まる。
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2021.03.08 10:00

1月に大阪Banana Hallにて敢行され、大盛況のうちに幕を閉じたKan Sano大阪ワンマン公演「Kan Sano "Susanna" Release Live」の追加公演「Susanna’s Refill in Osaka (SOLO PIANO+BAND Set)」の開催が決定した。


本公演は、大阪では初披露となるグランドピアノを使用してのソロ・ピアノセットと、バンド・セットの2セットが楽しめる特別なライブとなる。


『Susanna』収録曲「On My Way Home」が早くも700万回再生を超え勢いに乗るKan Sanoが魅せる即興性の高いソロ・ピアノは、Kan Sanoがライフワークとして東京で不定期開催し、ごく限られた人数の前で演奏をしている演奏スタイル。


そして更に、先日開催されたorigami SAI東京公演でも高い熱量と圧倒的なステージングでオーディエンスを盛り上げ話題となったバンドセットという、それぞれ異なった2セットを1つのライブで披露するのは、大阪では初の試みとなる。


グランドピアノで演奏される非常にレアなソロ・ピアノと、話題をかっさらい注目度急上昇中のバンドセット、それぞれ独自の世界観に期待が高まる。






【公演概要】




Susanna's Refill in Osaka

- SOLO PIANO + BAND Set -


■ 日程 2021. 5. 5 (水 / 祝)

■ 会場 [大阪] 心斎橋 BIGCAT

■ 時間 OPEN 16:15 / START 17:00

■ 出演 Kan Sano

■ 料金 adv. ¥4,600 (+drink)

■ INFO. YUMEBANCHI(大阪) 06-6341-3525 <平日12:00~18:00>


<e+ 最速オフィシャル先行>

3/8(月) 19:00 〜 3/26(日) 23:59

https://eplus.jp/kssr/


<各プレイガイド 一般販売 3/27(月) 10:00〜>

e+(イープラス) https://eplus.jp/kssr/

ローソンチケット https://l-tike.com/

チケットぴあ https://pia.jp/


【プロフィール】


Kan Sano




キーボーディスト/プロデューサー。

バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。

リリースしたアルバムは、国内のみならずアジアやヨーロッパでもリリースされ話題となり、Sunset Live、中洲JAZZ、FUJI ROCK FESTIVAL、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど国内外の大型フェスに出演。

新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。


プロデューサー、キーボーディストとして Chara、UA、アイナ・ジ・エンド、SING LIKE TALKING、平井堅、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、大塚愛、RHYMESTER、KIRINJI、m-flo、iri、SKY-HI、向井太一、SANABAGUN、Seiho、青葉市子、THREE1989、Mrs. GREEN APPLE、Shing02、そしてMadlib、Melanie De Biasio、Doulといった海外アーティストまで、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。

さらにTOYOTA、CASIOなどのCM音楽やLINEとのコラボ曲、J-WAVEのジングルなど、様々な企業に楽曲を提供。


2016年、七尾旅人、Michael Kanekoらを迎え、自身のボーカル曲も多数収録した 3rdアルバム『k is s』をリリース、「CDショップ大賞」北陸ブロック賞を受賞し、現在もロングセールスを記録中。


2019年、300万回の再生を超える2曲のシングルを含む最新アルバム『Ghost Notes』をリリース。


2020年、11/25に発表された『Susanna』では、収録曲「On My Way Home」が早くも700万回再生を超え、世界中で話題になっている。





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