Kan Sanoニューアルバム『Susanna』11/25に発売決定! 限定版には全曲即興のソロピアノアルバムも付属

ゲストにはシンガポール出身のシンガーCharlie Lim、LAのキーボーディストRob Araujoも参加。
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2020.10.08 09:00

ソロワークからプロデュースまで幅広く活躍するキーボーディスト/プロデューサーのKan Sanoのニューアルバム『Susanna』が11月25日にリリースされることが発表となった。


Charlie Lim、Rob Araujoがゲスト参加


今回のアルバムには、Kan SanoがRemixを手がけたことがきっかけで親交を深めたシンガポール出身のシンガー Charlie Lim(チャーリー・リム)がゲスト参加。



Kan Sanoの瑞々しいトラックの上をスムースに泳ぐCharlie Limの憂いのあるボーカルが絶妙にマッチした「Momentum feat. Charlie Lim」が収録されている。Charlie LimはiTunes Singaporeのチャートで1位を獲得、一昨年はSUMMER SONICへの出演やインドネシア、香港、ソウル、クアラルンプールなどのツアーなど目覚ましい活躍を見せている今アジアで注目のシンガーの一人。


また、昨年フェスで共演し意気投合したLAのキーボーディスト Rob Araujo(ロブ・アルージョ)も参加。Tom MischやMasegoと共演、そしてAnomalieも絶賛するなど、ミュージシャンから厚い信頼を得るアーティストだ。Kan Sanoとはまた違うタッチで魅せる「brandnewday feat. Rob Araujo」は7曲目に収録。



限定版には全曲即興のソロピアノアルバム『写し鏡のソロピアノ』が付属


前作『Ghost Notes』で話題となった限定盤『pf_soul_01-08』に続き、今作もインストのソロピアノアルバム『写し鏡のソロピアノ』を制作。DISC1で見せるミュージシャン、プロデューサーとはまた違う、Kan Sanoのもう一つの顔 “ピアニスト”として即興のピアノ曲をたっぷりと楽しめる内容だ。


また、今回もCD同様、全12曲収録予定のLPが同時リリースされる。前作『Ghost Notes』のアナログは即完だったため、今回も完売必至。早めにチェックしておこう。



第1弾シングル「DT pt.2」



第2弾シングル「On My Way Home」





【リリース情報】




■アーティスト:Kan Sano(カン・サノ)

■タイトル:Susanna (スザンナ)

■発売日:2020年11月25日 (水)

■ 品番/バーコード/価格

□ 通常版:OPCA-1047/2,500円 (+tax)/4580246161087

□ 限定版 (2CD) :OPCA-1048/3,000円 (+tax)/4580246161094

□ LP:OPAE-1016/3,000円 (+tax)/4580246161100

■レーベル:origami PRODUCTIONS

■流通:株式会社ウルトラ・ヴァイヴ


□ 予約注文&販売ページ

https://kansano.lnk.to/Susanna


■ Tracklist

01. Flavor

02. Good Luck

03. Momentum feat. Charlie Lim

04. DT pt.3

05. On My Way Home

06. Ash Brown

07. brandnewday feat. Rob Araujo

08. Question

09. She's Gone

10. You and I

11. Since I Lost You


写し鏡のソロピアノ

※ 限定版のみ付属

01. 受信トレイの奥にある

02. リプライがまだ温かい

03. Maybe we will meet one day.

04. 目を撫でる氷の世界へ

05. 深く深く潜ったあなたは

06. 世界そのものになってしまった

07. 切り取りを拒みながら

08. 今日も水槽の中で揺れている

09. 滲んだ輪郭、混ざる指と指

10. 一瞬の永遠を掴まえたら

11. 途方もないスローシャッターで

12. 愛し合ってるみたいだ、ね

 

 

【プロフィール】




キーボーディスト/プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。

リリースした4枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している“松浦俊夫 presents HEX”は国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど国内外の大型フェスに出演。

新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。

 

デジタル・シングル「DT pt.2」「Sit At The Piano」がストリーミングで1千万回超えを記録するなか、4thアルバム『Ghost Notes』をリリース。

全ての歌、楽器を自ら演奏し、ミックス、プロデュースまで完全に一人で仕上げた同作品は日本国内はもとより、海外でも絶賛。

UKで話題のアーティストTom Mischまでもが「Kan Sanoのファンだ」と公言し、自らの日本・韓国公演のオープニングアクトとしてKan Sanoを指名。

また、テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」にプロデューサーとして出演。


プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしてChara、UA、平井堅、絢香、m-flo、SKY-HI、七尾旅人、Uru、SING LIKE TALKING、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、KIRINJI、iri、向井太一、Mrs. GREEN APPLE、SANABAGUN、Seiho、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、Shing02、そしてMadlib、Eric Lau、Ruth Kolevaといった海外アーティストまで、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。

さらにカネボウ、TOYOTA、LION、カルピス、CASIOなどのCM音楽やLINEとのコラボ曲リリース、J-WAVEのジングルなど、様々な企業に楽曲を提供。


Official Website

http://kansano.com/





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