Jordan Rakei、リリースを控える最新アルバム『What We Call Life』より新曲「Unguarded」公開

音楽表現の幅がこれまで以上に広がった最新アルバムは、Jordan Rakeiが率直に心の内を書くように意識的したことで誕生した。
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2021.09.01 10:00

マルチ・インストゥルメンタリストのソングライター、Jordan Rakeiが9月17日にリリースを控える最新アルバム『What We Call Life』より、新曲「Unguarded」公開した。




音楽表現の幅がこれまで以上に広がった『What We Call Life』  


『What We Call Life』は、Jordan Rakeiが率直に心の内を書くように意識的した結果生まれた作品。内省的なテーマは、テクノロジーやソーシャルメディアが人間性の感覚に干渉する方法について大きな疑問を投げかけた前作『Origin』とは異なるものだ。




Jordan Rakeiは本作『What We Call Life』において、音楽表現の幅をこれまで以上に広げている。レコードの中核にあるのはネオ・ソウルとヒップホップが融合した、ファンにとってはおなじみのものである一方、自身の音楽世界により深く潜り、エレクトロニックとアコースティック、骨太なグルーヴにアンビエントな雰囲気をからめ、より豊潤かつ、きめ細やかで質感に富んだものを生み出している。

また、本作は自身のデモから作成されていたこれまでの作品とは異なり、『What We Call Life』では初めて、創作プロセスの最初から最後までフルバンドと共作したことも特徴になっている。前作は、The Observer、Mixmag、Complex、GQら主要メディアからも賞賛されているだけに最新アルバムに対する期待値も高い。ファンは来たる9月17日を楽しみに待とう。

 国内CD盤やアナログ盤もリリースされる


なお、『What We Call Life』の国内盤CDにはボーナストラックが収録され、歌詞対訳と解説が封入される。アナログ盤はブラック、半透明グリーン、そしてクリア・ブラック・ホワイト・スプラッターと3種類が発売される予定となっている。詳細はこちらのリンク先にて。 

written by Jun Fukunaga




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