HIP HOP界随一のビジネスマンJay-Z、今度はファストフード業界に参入か!? その名も「Hovino」

HIPHOP界随一のビジネスマンJay-Zがファストフード店を展開する予定だとか。
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2018.02.15 03:30

長年HIP HOPのみならず、音楽業界全体のトップの一人として君臨し続けるJay-Z(ジェイ・Z)。ラッパーとしてはもちろん、ビジネスマンとしてもその類まれなる才能を発揮し続けるBrookyln出身・48歳の彼だが、今度は新たにファストフード事業を展開するようだ。 その店名は、自身の愛称「Hova」をもじったその名も「Hovino」。


なぜJay-Zがファストフード業界に進出するのか?


Jay-Zの本名、Sean Carter Enterpriseの名のもとに「Hovino」の商標登録と同時に、セルフサービスレストランとしての事業登録に向け動き出しているようで、マクドナルドやバーガーキングとは違う多目的展開のファストフードとなりそうだ。 


現在でもRoc NationやTidalなどの音楽事業に加え、飲食ではシャンパンブランドを手がけ、The 40/40というバー・ラウンジをアメリカ国内にチェーン展開するなど、HIP HOP長者番付でもトップ3に入る凄腕ビジネスマンのJay-Zだが、なぜこのタイミングでファストフードに着手したのか。 


2013年に妻のBeyoncé(ビヨンセ)と共にビーガンダイエットを短期間行っていた際、「野菜をメインにした食生活がもっと認められるべきだし、誰もが自分達の身体のために、より健康的で栄養のある食生活を送るべきだ」とインタビューに応えている。このことからビーガンをきっかけに飲食事業に興味を持ち、ヘルシーな食事を気軽に楽しめるよう、従来のファストフードとは違うフード提供をメインに展開していくのではと予想されている。




地元ブルックリンへの出店は間違いない!?


ちなみにRick Ross(リック・ロス)はチキンウィングショップ、T.IとLudacris(リュダクリス)はレストラン、Styles P(スタイルズ・P)は ジュースバーなど多くのアーティストが自分達の地元で飲食業を展開している。NBAチーム「Brooklyn Nets」の共同経営をしていた時期のJay-Zは、地元にアリーナを建てる事によって雇用が増え、経済が活性化する事を目的の一つとしていただけに、今回もニューヨーク、もっと言えば地元であるブルックリンでの出店が期待される。




もし実現すれば日本から旅行で訪れる際にもガイドブックに載っていない人気スポットとして「インスタ映え」するのでは? 今のところ出店時期などは明かされていないが、完成後は是非訪れてみてほしい!!


参考 : https://rollingout.com/2018/01/31/jay-z-planning-open-fast-food-chain-hovino/ 


Written by BsideNews

Photo : RapUpBET, 1098com

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