Chilly Sourceのビートメイカーillmoreが台湾のネオソウルシンガーLINIONとのコラボ楽曲「Virtual Lover」リリース

illmoreの海外コラボレーション楽曲はキャリア初。
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2020.10.03 11:30

東京を代表するライフスタイルレーベルChilly Sourceメンバーのビートメイカー、illmoreが初の海外コラボレーション作品「Virtual Lover」をリリースした。2020年に入ってからも勢力的な活動を続けてきたillmoreだが、ボーカル楽曲は今年初。



コラボ相手は台湾ネオソウルの新星、LINION。アメリカで作曲やベース演奏を中心に音楽の勉強した後に台湾に帰国し活動する23才。近年盛り上がりを見せるネオソウルシーンの中心的な存在でアジア各国からも高い評価を受ける逸材。illmoreのビートにエモーショナルなボーカルが乗せられた今作は、全編英語で作られ、illmoreのプロデューサー・ビートメーカーとしての可能性やファンを日本国外に広めていく足掛かりとなる一曲になりそうだ。


また今作はYoutube Musicの10/2週のJ-Soul/R&Bプレイリストのカバーにも抜擢されるなど、そのクオリティーの高さが早くも注目を集めている


【リリース情報】




illmore feat. LINION  “Virtual Lover” 

https://lnkfi.re/virtuallover_20201002 





【プロフィール】




illmore

東京発のライフスタイルレーベルChilly Source のメンバーで、大分を拠点に活動中。過去には日本最大級のトラック/ビートメイク・グランプリ『BEAT GRAND PRIX』で2015年、2016年と2年連続での決勝進出やアパレルブランド、AZUL by moussyのCM楽曲制作、Apple福岡オープニングBGMの制作、さらにラッパーKOJOEの2017年リリースアルバム「here」へ6曲楽曲提供を行う。


2018年には自身が使用する機材"MASCHINE"のメーカーNATIVE INSTRUMENTSが主催するトーク・セッション・イベント"Native Sessions"がRED BULL STUDIOにて開催されKOJOE、DJ MITSU THE BEATSらと共に出演しビートメイクの極意を披露した様子がDOMMUNE (ドミューン)から生配信された。同年11月には自身の1stアルバム「ivy」をリリースしKOJOE、おかもとえみ、SHOHEY from THREE1989、CHICO CARLITO、BASI等が参加し好評を得る。


2019年にはKOJOEと共にBUPPONのアルバムをプロデュース、BASIの最新アルバム「切愛」収録曲への楽曲提供等、今後の活躍が最も期待されているビート・メイカー。


https://www.instagram.com/_illmore_/ 


https://twitter.com/illmore18 




LINION

台湾ネオソウルシーンを牽引する23歳のシンガーソングライター。プロデューサー。ベーシスト。近年続く、韓国や日本を中心としたアジアのR&B/ Soulシーンでも際立った個性を発する彼はベーシストとしてもビートメーカーとしても高いスキルを持つ彼はアジアのシーンからも注目を集め始めている。2018年のデビューアルバム「Me In Dat Blue」ではレトロなサウンドから最新のネオソウルまでを見事に操り高い評価を得る。注目のアーティスト。


https://www.instagram.com/linion_linion/ 


https://www.facebook.com/linionlinion 





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