冬の乾燥対策! おしゃれで高機能な加湿器を選んで有意義に使おう!

高機能でおしゃれな加湿器を紹介
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2018.12.30 06:30

高機能でおしゃれな加湿器を紹介


冬の時期になるとストーブやコタツなどの暖房器具を使う事が多くなるが、加湿器の利用頻度も高くなると言える。現在、加湿器は様々な機能があり、おしゃれなものが多くある。また加湿器にはいくつかのタイプがあり、蒸気を作り出す仕組みが異なっている。そこで今回は、機能性が高くおしゃれな加湿器などを紹介する。




加湿器には超音波式と加熱式、気化式がある


加湿器には、大きく分けると超音波式と加熱式、気化式の3つがある。超音波式の加湿器は、加熱式や気化式のものと比べると比較的おしゃれなデザインがそろっている傾向にあるが、加湿力はあまり高くはないという難点が指摘されている。


一方、加熱式の加湿器は加湿力が高い所が大きな特徴であるが、その分、電気代がかかってしまうデメリットもある。また加熱式は、水を沸騰させる事によって蒸気を生み出す仕組みとなっていて、とても高い温度の蒸気が噴出される。そのため、誤って加湿器の蒸気に触れると火傷をしてしまう恐れもある。もし加熱式の物を使用するのであれば、置き場所には注意する必要があると言える。さらに、加熱式の加湿器の場合、水蒸気が噴出されるので、過度に部屋を加湿すると結露になりやすいというデメリットがある。


気化式は、温度調節が可能という特徴があり、水が入っているフィルターに風を当てて加湿する仕組みとなっている。そのため、設定した湿度以上に加湿をするような事はない。安全性も高いので小さな子供がいる家庭でも安心して利用できる。また、電気代も抑えられるので、長時間の利用もでき、リビングに置くには最も最適と言われている。




便利機能があり部屋をおしゃれにしてくれる加湿器


機能性を重視したいという人には、パナソニック社製の加湿器が良いと言われている。特徴としてはDCモーターが搭載されているという事である。DCモーターは、少ない電力でも大出力を可能にしたモーターなので、電気代を抑えつつ加湿が続けられる特徴がある。またナノイー機能も備わっていて、利用すると肌の水分量が増えると言われています。敏感肌な人や女性などからは高評価を得ているようだ。さらに魅力的な点としては、メンテナンスが容易にできる所だ。パナソニック製加湿器のフィルターは、月に1回の頻度、水でフィルターの汚れを落としておけば、約10年フィルターを交換する必要はないのだ。


一方、おしゃれな加湿器を選びたいというのであれば、スタドラーフォーム社の加湿器が良いだろう。オリジナリティーのある加湿器が多く、リビングに置くだけでおしゃれな空間を作り出してくれると高評価を得ている。部屋の湿度を自動調整してくれる機能がある他、湿度が下がると自動的に電源がONになったり、設定湿度になると自動で電源がOFFになる機能も備わっている。


さらに、機能性とおしゃれなデザイン両方を求めている人には、バルミューダ製の加湿器「Rain」が適しているだろう。バルミューダ社の加湿器は個性的なデザインがあるだけでなく、機能性にも優れた商品が多い。人にとって最適と言われている湿度を常にキープできる機能など優れた加湿能力がある。この加湿器は楽に給水ができるという特徴も持っている。ボトルタイプの給水システムの場合、面倒になりがちで結果的に加湿器を効果的に利用できない事がある。しかし、この加湿器は、水を補給する際は水を上から注ぐだけなので、いつでも加湿器をフルに利用できる。また水を注ぐと、有機ELディスプレイが変化すといったおしゃれな演出も見られる。


しかし、この加湿器のデメリットは使い方によっては運転中の音がうるさくなる場合がある事だ。部屋の湿度があまりにも低いと短時間で加湿しようとするため、TVの音が聴こえづらいほどの運転音になる事もある。



written by 編集部


photo: facebook


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