平成最後の記念に何かを成し遂げたい!

記念になにする? 平成最後がきっかけになることも!
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2018.09.29 03:30

記念になにする? 平成最後がきっかけになることも!


平成最後という言葉が多く聞かれるようになってきた。平成の記念としてなにするという議論が活発化していることも事実である。むろん「何をしなければならない」などという決まりはなく、自らの自由であることはいうまでもない。とはいえ、平成が終わるということをきっかけに何かをしたいと考える人は多いようだ!




「平成最後に記念としてなにする?」という話題が沸騰する時期を迎えて


平成最後という言葉をあちらこちらで聞くようになってきた。平成天皇が高齢になったことを理由に皇太子が即位することが決まったことによるものだ。既に30年目を迎えた平成時代は激動の時代というに相応しかったことはいうまでもないだろう。政治や経済はもとより、文化やスポーツなども大きな変化を見せてきた。そんな平成最後を迎えるにあたって、記念になにするという議論も多く巻き起こっている。


確かに平成最後という時期を迎えることで、何かに挑戦することも有意義なことといえるのではないだろうか。ネットワーク社会の台頭も平成時代を象徴する出来事だ。何をするにもパソコンやタブレット、スマホなどから情報収集をするという人が急増したのも平成時代である。そんなネット上やSNSには「平成最後の記念になにする?」などの口コミが多く寄せられているのだ。なにするにもきっかけになるのが、平成最後という運命的な時期と重なることで、自らに対する意識付けをしようとしているのかもしれない。


とりわけ、平成最後の夏を満喫しようという意見や思いを持つ人も多いようだ。「記念としてなにする?」と聞かれた際に、新たに楽器を覚えたいなどと意気揚々と答える人も多くいる。春夏秋冬の季節の中でも、特に夏については、何かとクローズアップされることが多い。学生にとっては長い夏休みがあり、社会人にもお盆休みなどがあることから、なんとなく開放的な気分にも浸ることができる時期である。学業や仕事に打ち込むことも大事なことであるが、それ以外にも何かに没頭したり注力したりすることは大切なことだ。




ミュージシャンやアーティストにとっても重要な時期!


趣味や遊び、習い事など、どんなことでもスタートさせるにはきっかけが重要であることはいうまでもない。そういう意味でも、平成最後というフレーズが突破口といえるのではないだろうか。


現代音楽界で活躍を見せるミュージシャンやアーティストの中にも、実力はありながらも、その実力を開花することができずに悩んでいるというケースも多い。まさに宝の持ち腐れという事態に直面しているといえる。「平成最後の記念になにする?」という話が振られた時にも、具体的な答えを出すことができずに悩むという人も少なくない。


音楽界に限った話ではないが、次の時代を担う若手が活躍することが、全体を盛り上げていくことにつながることは間違いないといえるだろう。むろん、ベテランや経験者たちの活躍も必要だが、新旧交代の時期が来ることになる。


昭和時代から平成時代に変わる時がそうであったように、平成時代から次の時代への橋渡しもスムーズにしていかなければならない。音楽界を牽引しているミュージシャンやアーティストが記念として何かを残すとするならば、それは、未来に向けての財産となるようなものでなければいけない。派手なパフォーマンスや大袈裟な謳い文句をいくらアピールしても、決して視聴者のハートを鷲掴みにすることはできない。常に進化する者だけにチャンスがめぐってくるのだ。


photo: pixabaypixabay2pixabay3


written by 編集部


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