Eminemの最新アルバム収録曲「Killer」にJack Harlow、Cordaeが参加したリミックスが公開に

Eminemも認める次世代アーティスト2人の実力をチェック。
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2021.05.28 12:00

Eminem(エミネム)が2020年1月にリリースしたアルバム『Music To Be Murdered By』の続編・デラックス盤として同年12月にリリースとなった、新曲が16曲追加された『Music to Be Murdered By: Side B』。この作品に収録されている楽曲「Killer」にJack Harlow(ジャック・ハーロウ)、Cordae(コーデー)が参加したリミックスが発表された。


前日に突然SNSでリリースを告知したEminemに驚いたファンも多いが、参加アーティストを隠さずにいたのも彼らしい話だ。






Eminemも認める若手実力派


Jack HarlowもCordaeもEminemほどではないがヒップホップ好きには知られている次世代アーティストの2人。気に入らないアーティストには良い態度を取ることのない性格であるEminemが、2人を指名してリミックスを制作したということは、実力を認めていると言っていいだろう。


プロデューサーはオリジナルと変わらず「D.A Got That Dope!」のフレーズでお馴染み、Tyga(タイガ)らのプロデュースでも有名なD.A. Doman(ディー・エー・ドーマン)が担当。この曲でEminemは自分のキャリアを通しての成功と幸運、その中で彼を助けたアーティストにも感謝を示している。




レジェンドとのコラボを続ける2人


今回参加したCordaeは4月にリリースしたEP『Just Until...』に収録の「More Life」にてA Tribe Called Quest(ア・トライブ・コールド・クエスト)のQ-Tip(Q・ティップ)とコラボしている。Roddy Ricch(ロディー・リッチ)ら旬な若手との曲も作りつつ、先人へのリスペクトを保ち続けるCordaeのスタイルは玄人好みかもしれないが、日本でも広く認知され始めているはずだ。


そしてJack Harlowは3月に受けたインタビューにてDrake(ドレイク)、Eminem、Jay-Z(ジェイ・Z)Andre 3000(アンドレ・3000) そしてLil Wayne(リル・ウェイン)を、自身の思うトップ5ラッパーに挙げ「この中との誰かとコラボした曲がリリースされる」と示唆していた。


Lil Wayneとはすでに「WHATS POPPIN」のリミックスでコラボしていたため誰になるのかと注目されていたが、今回Eminemとコラボしたことで答えが出ただろう。



なんとなく若手との絡みは少なそうなEminemだが、彼と共演したいアーティストは多いはずだ。




written by BsideNews


source

https://www.complex.com/music/eminem-jack-harlow-cordae-killer-remix


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https://www.facebook.com/photo.php?fbid=329788615182289&set=pb.100044534585203.-2207520000..&type=3




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