Kraftwerk、Daft Punkなどエレクトロニックミュージックがテーマのアート展開催が決定

「Electro:De Kraftwerk à Daft Punk」と題され、4月から8月にかけてパリで開催される。
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2019.03.01 02:00

4月に久々の来日公演を控えるレジェンド、Kraftwerkやフランスが誇るエレクトロスター、Daft Punkなどエレクトロニックミュージックをテーマにしたアート展「Electro:De Kraftwerk à Daft Punk」が開催されることが決定した。


これまでのエレクトロニックミュージックの歴史を振り返るアート展がパリにて開催 


同アート展はフランス・パリの「フィルハーモニー・ド・パリ」にて開催されるもので、Kraftwerk、Jean-Michel Jarre、Robert Moog、Daft Punk、Juan Atkinsなど有名DJ/プロデューサーたちをフィーチャー。これまでのエレクトロニックミュージックの歴史を振り返る内容になるとのこと。また機材やマスク、コスチュームのほか、写真やデジタルアート、ヴィジュアルアートインスタレーションなどが展示され、フレンチテクノの大御所として知られるベテランDJ/ブロデューサーのLaurent Garnierが音楽ディレクションを担当することも決定している。




美学、想像力、技術革新、主要人物、領域などを含む文化の発見を通じてエレクトロを探求する 


なお、このアート展のデザイナーであり制作者でもあるFlying Fish Exhibitsは、同展について「美学、想像力、技術革新、主要人物、領域などを含む文化の発見を通じてエレクトロを探求するもの」と公式サイトで述べているだけに、エレクトロニックミュージックファンにとっては非常に期待できるエキシビションになりそうだ。



会期は4月6日〜8月11日までが予定されているので、今年の春休み、GW、夏休みにパリに遊びに行く予定がある人は是非、こちらも訪れてみてはいかがだろうか? 


written by Jun Fukunaga 


source: https://philharmoniedeparis.fr/fr/expo-electro 


photo: Andriy V. Makukha



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