EDMシーンで活躍するオススメ歌手とDJを紹介!!

現在に続くEDMブームを支える、オススメ歌手とDJを紹介!!
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2018.06.24 09:04


EDMシーンで活躍するトップDJとシンガーを紹介しよう


これから、EDMでおすすめなものを紹介する。音楽でおすすめとなると、曲を紹介するのが普通だが、ここではDJやプロデューサーも含めて、おすすめなEDMを紹介していく。EDMを楽しむためには、人気のDJやプロデューサーを押さえておくと良いのである。


EDMで一番おすすめなのはカルヴィン・ハリスの曲



EDMの中で一番おすすめできるのは、カルヴィン・ハリスである。DJの年収ランキングで4年連続で一位になっているので、EDMは知らなくても、カルヴィン・ハリスの名前だけ知っている人がいるかもしれない。年収ランキングで、おすすめを選ぶのは何か違う気がするかもしれないが、カルヴィン・ハリスという人は、ただお金を稼いでいるわけではない。

 

 彼が作った曲をいくつか聴くと分かることだが、かなり親しみやすい曲を作るのである。また、分かりやすい曲とも言える。そして、質の高い曲を安定して作り出しているのである。EDMには派手なイメージがあるが、カルヴィン・ハリスには分かりやすさがある。

 

 カルヴィン・ハリスはDJとしても活躍しているので、EDMの大規模なフェスでそのプレイを見ることができる。最近はフェスへの出演を控えたりしているようだが、それでも良い曲を作る安定感は健在である。EDMの初心者にオススメしたいのは、カルヴィン・ハリスになるだろう。また、彼はDJだけではなく、楽器の演奏もするし、歌も自ら歌う。そのため、マルチプレイヤーとしても楽しむことができる。


日本人にはZedd(ゼッド)がおすすめ



日本人にEDMをおすすめするとしたら、もしかしたら、Zedd(ゼッド)が一番になるかもしれない。なぜかと言うと、彼は安室奈美恵をプロデュースしたことがあるのだ。そして、日本との関係が深いレディ・ガガのプロデュースもしたことがある。そうしたこともあってか、来日する機会が多いのもZedd(ゼッド)の魅力と特徴である。

 

 やはり日本人におすすめしたいEDMとしては、日本との関係がある程度深い人の方がいいのである。Zedd(ゼッド)は、ロシアで生まれた後に、ドイツに移って育った。ドイツでは日本のサブカルチャーは人気があるので、彼自身も日本に興味を持ったのかもしれない。

 

 それから、Zedd(ゼッド)のヒット曲には「Stay feat.Alessia Cara」というのがあるが、この曲は中田ヤスタカがリミックしている。純粋な日本人のEDMを挙げるとすると、中田ヤスタカの名前は出るであろうから、この曲はおすすめである。


アリアナ・グランデはEDMシーンでも活躍する



EDMの歌手に焦点を当てるとすると、おすすめな歌手は、アリアナ・グランデになるであろう。彼女はポップシンガーとしてすでに多くのヒット曲を出しているが、彼女はまだ24歳と若く、無限の可能性を秘めている。ファンとしてはポップシンガーとしての彼女らしい楽曲だけでなくEDMアーティストたちによる楽曲で新たな可能性を楽しみながら曲を聴くことができる。

 

また、彼女は親日家であることを自ら公言していて、日本語の勉強をしているとも発言している。そしてアメリカのテレビ番組では、日本語を教えてもいる。レコード会社はそれを理解しているのか、日本版のアリアナのCDには、特別なデザインがされている。EDMで楽しみな若手歌手である。


EDMシーンのベテランDJ、デヴィッド・ゲッタ



EDMではDJに注目して曲を聴くことが、おすすめなのだが、そのDJの中でおすすめな1人となるのは、デヴィッド・ゲッタである。EDM界のDJでは若手が目立つのであるが、その中で、中堅かベテランの域に達しているDJは、デヴィッド・ゲッタとなる。中堅かベテランになるので、DJとしての経験が豊富である。EDMという言葉が出てくる、はるか前から長くDJの活動をしている。

 

 そのため、これまでに多くの作品を残している。作品が多いとどれを聴いたらいいか困るところではあるが、プロデュースしたり、共演している歌手は毎回違うので、歌手を見てお気に入りの曲を探すといいだろう。リアーナやマドンナと、共演している歌手はかなり幅広い。また、安室奈美恵ともプロデュースやコラボをしている。


Photo: https://www.pexels.com/search/dj/


Written by 編集部


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