オリンピック新種目・eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)で20歳で年収1億も夢じゃない!? プロゲーマーをめざそう!

eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)が好きなゲームで年収1億以上になることを可能にした!
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2018.07.04 04:58


eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)が好きなゲームで年収1億以上になることを可能にした! 


小さいころ、誰もが一度は自分の大好きなことでプロになることを夢見たことがあるだろう。とくに野球やサッカーなどのスポーツ選手は人気だった。ゲームは大人もこどもも楽しめるエンタメのひとつだ。大好きなゲームで年収1億以上稼げるなんて考えたこともあるだろう。そんな夢を叶えられるのがeスポーツだ。




そもそもeスポーツってなに? どうして年収1億も夢じゃないの? 


eスポーツとは、エレクトロニックスポーツからきている。スポーツと同じように、シューティングゲームや格闘ゲーム、複数のプレイヤーが参加するほとんどのゲームには野球やサッカーの試合のように勝ち負けがある。プレイを楽しんだり、それを観戦したり、スポーツと同じようにゲームをしようとうまれた言葉だ。eスポーツではゲームのプロたちがプロの野球選手やサッカー選手のように試合や競技に参加して収入を得ることができるのだ! 


世界には優勝賞金が1億を超える大会もあり、年収1億も決して夢じゃない。プロゲーマーの多い韓国では2017年に平均年収が日本円で1000万円を超えていて、かなり稼げる。日本でも2018年に日本eスポーツ連盟が設立されたり、スクウェア・エニックスの大人気タイトルファイナルファンタジーシリーズでMMORPGのファイナルファンタジー14がeスポーツを目指すなど、動きが活発になっていることからこれからどんどん発展していくことも予想できる。ゲームのeスポーツ化がもっとメジャーになれば、大会も増え、収入を得る機会も増えるだろう。






ゲームで稼ぎたいけど入賞賞金だけは不安…収入にはどんな種類があるの? 


プロゲーマーとして収入には、いくつか種類がある。ひとつは世界各国で行われているeスポーツの大会に参加し、入賞して賞金をもらうこと。大会にはアマチュアからプロまで参加できるので、プレイに自信があるなら誰でも挑戦できる。大会が行われているゲームのジャンルとしては、Call of duty、OverwatchなどのFPS(ファーストパーソンシューター)と呼ばれる一人称視点のシューティングゲームが多い。




また、ストリートファイターなどの格闘ゲーム、ウイニングイレブンなどのスポーツゲームなど日本でも馴染み深いものも多い。また、世界で最も競技人口の多いといわれているeスポーツゲーム、League of LegendsなどのMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)などの、二つのチームに分かれて相手の本拠地を破壊するゲームなども人気だ。また、遊戯王などのカードゲームなんかも含まれている。オンラインでできるゲームではないので意外に思われるが、こういったカードゲームもeスポーツのひとつだ。パズドラなどのスマホのアプリゲームでも大会が行われたこともある。高いゲーミングPCやPS4のハードが無く、スマホしか持ってない! という人でも、プロゲーマーとして高年収を狙えるのだ! ジャンルも多いので、自分の得意なゲームを見つけてチャレンジしたい。


ふたつ目は、企業にスポンサーになってもらい、会社に務めているのと同じようにきまった給料を得る方法だ。世界でもっとも稼いでいるプロゲーマーとして2010年にギネスに認定されている梅原大吾さんは、大会に参加してスポンサーから声をかけられたそうだ。動画配信サイトでプレイ動画を投稿したりすることで、スポンサーの目にとまるかもしれない。自分の好きなゲームをたくさんプレイし、PRしてお金がもらえるのだ。さらに、動画配信サービスでプレイ動画の配信なら、視聴数によって広告収入も得られるなんて副収入も!自分のプレイでたくさんファンをつくって年収を増やすことも可能だ。eスポーツの大会参加を目指すプロゲーマーを育成する学校なんかもあるので、講師として収入を得ることもできる。収入の得方はたくさんあり、年収もそれに応じて増えていくので、eスポーツでいろいろ挑戦したい。




好きこそものの上手なれ…eスポーツのプロゲーマーになって高収入を得よう! 


ゲームが好きなら、大好きでやりこんだゲームがひとつはあるだろう。そんなゲームでeスポーツに参加して、高額年収を狙ってみるのも高収入の近道かもしれない。eスポーツの魅力は、年齢や性別、身体能力なんかは一切関係ない。プロゲーマーは、18歳で年収1億なんてことも十分考えられる夢の職業だ! 


Photo:https://pixabay.com/


Written by 編集部



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