18歳のアーティストDoulが1st EP『One BeyonD』をリリース リード曲のMVも公開

Diploにインスタをフォローされるなど、様々なクリエイターも注目するアーティスト。
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2021.07.28 09:30

18歳の日本人アーティストDoul(ダウル)が1st EP『One BeyonD』をリリースした。



昨年9月のデビュー曲が世界90ヵ国以上で再生/3,000以上のプレイリスト入りを達成、デビュー日にプロデューサーDiploにフォローされ、デビューわずか3か月でSpotify[RADAR: Early Noise 2021] に抜擢、Nike Japanとアンバサダー契約を結ぶなど話題の絶えないアーティストだ。


本作はそんな彼女の今を5曲に詰め込んだ、’60-‘21の時空を超え、世界へ羽ばたくための第一歩となる作品だ。正体不明のラッパー”Zag”をフィーチャーしたリード曲「Bada Bing Bada Boom」など新曲3曲を含む計5曲を収録している。


さらに、前述の「Bada Bing Bada Boom」のMVも公開された。ソニーによる「360 Reality Audio」を使用し、全方位から音が降り注ぐ、新しい音楽体験ができるMVとなっている。



Doulは過去にDua Lipaも選出された、YouTubeが新人アーティストをサポートするプログラム「Foundry 2021」にも選ばれている。




【リリース情報】




Doul 1st EP『One BeyonD』


収録曲

1.Bada Bing Bada Boom feat. Zag

2.Howl

3.Heart is Breaking

4.From The Bottom

5.16yrs


配信リンク:https://lnk.to/doul


【プロフィール】




福岡出身18歳のアーティスト”Doul(ダウル)”

数々のヒットアーティストを輩出したSpotify[RADAR:Early Noise 2021]に大抜擢された完全自己プロデュースアーティスト。Nike Japanとアンバサダー契約を結ぶなど、音楽はもちろんファッションでも世界中の同世代から注目を浴びている。

2020年9月のデビュー曲[16yrs]がいきなり世界90ヵ国以上で再生され、米国の超ビッグプレイリストを始め、9,000以上にリスト入りしている。しかもデビュー日にあの"Diplo"にInstagramをフォローされるなど、話題が尽きない。12月配信の[Howl]ではSpotify[VIRAL 50(Japan)]の6位にチャートインするなど、メディア露出がほぼ無い中でもその声と楽曲、世界観で世界中の同世代からの夢中を引き寄せている。

アジアだからこそ生まれた、この時代だからこそ育った、ボーダレス/混血の才能。

そしてYoutube、サブスク世代の彼女は60年代~2021年の音楽・ファッション・アートを自由に、無意識に飛び回わり、年代・ジャンル・国境・性別を軽やかに飛び越える。

彼女から生み出される楽曲・アート/ヴィジュアルワークは懐かしくも新しい違和感を含んでいる。

実は最大の魅力であるパフォーマンス力など、まだまだ巨大な才能の全貌を露わにしていない、世界照準の彼女にご注目を。


【Doul SNSのまとめリンク】 https://linktr.ee/Doul





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