大切な仕事道具を持ち運ぶのに欠かせない! DJからの人気が高いレコードバッグブランドとは?

レコードはDJにとって大事な仕事道具、それを持ち運びバッグも大事!
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2018.12.29 03:30

レコードはDJにとって大事な仕事道具


DJにとってレコード(アナログ盤)とはDJ機器と並ぶ大事な仕事道具で、絶対に折ってしまったりする事なく安全に持ち運ぶ必要がある。そんなレコードを一度にたくさん持ち歩ける頑丈でワイドなレコードバッグはDJの必需品だ。知識が浅い人向けにレコードバッグ市場ではどんなブランドが人気が高いのかを紹介していく。




まずはじめにレコードバッグとはどんなものか?


まず、DJなどに愛されるレコードバッグとはどんな特徴があるバッグであるのかを紹介する。幾つかのタイプのレコードバッグが存在するが、基本的にマチの幅が狭いバッグやリュックとは対象的にマチの幅が圧倒的に広い点が大きな特徴である。そして、マチの幅がバッグの高さと同じくらいの長くて、外から見るとサイコロ状の形をしているレコードバッグが多めだ。なお、サイコロ(立方体)的商品以外にもいくつかのタイプの商品があり、マチの幅がまったくないトートバッグ系商品もレコードバッグの一種である。


大きさとしては12インチレコードを収納できる大型商品が多いものの、7インチレコードの収納に特化した小型商品も存在する。持ち方としては、まず肩に担いで持ち運ぶ形になるショルダーバッグ的な商品が存在するが、ショルダーバッグ系商品はハンドバッグ的な使い方ができる2WAY商品が多い。また、肩に担いで運ぶ形ではなく、リュックサックのように背負って持ち運べるタイプの商品もある。


なお、サイコロ(立方体)系のレコードバッグについては、サイドに小さなものを収納できるスペースが設けられている商品が多い。そのため、DJの中には仕事以外の場面でも幅広いシーンにてワイドなレコードバッグを多用している人も多い。また、もちろんDJの人しか買えないものではないため、ワイドなバッグが欲しいと思っている一般ユーザーが購入した場合でも、アウトドアシーンなど幅広い場面で活用できる。


一般的な知名度は低いが支持率の高いUDG


レコードバッグ界のトップブランドとして特に有名であるのが、UDG(ユーディージー)という海外ブランドだ。このUDGというブランドは一般的な知名度は低いブランドではあるが、世界中のDJ・ミュージシャンの間では極めて知名度が高いほか愛用者が多い。日本では株式会社ハイ・リゾリューションが国内正規輸入代理店となって、日本での正規品販売が行われている。


様々なデザインの立方体系レコードバッグを提供しているが、機能性・デザイン性の高さや頑丈さが世界中のDJに愛される要因となっている。また、スーツケースのように底にローラーが付いていて、重い場合は転がして運ぶ事かできるタイプのレコードバッグも人気となっているブランドだ。




国内ブランドではPORTER


続いて、国内ブランド系では吉田カバンの愛称で知られる東京の会社・株式会社吉田のメインブランド、ポーター(PORTER)の人気が高い。吉田カバン(株式会社吉田)の商品は、丈夫である事が最大の特徴で、様々なメディアにてその丈夫さが証明されてきた。レコードバッグ市場においても丈夫さは健在で、その丈夫さには定評がある。また、海外ブランドではなく日本のブランドのため、国内の顧客から寄せられる要望等を参考にして各商品に心憎いほど見事な工夫が施されている点もポイントだ。


その他の人気ブランド


その他の人気ブランドをいくつか挙げると、ドイツのDJ機器系ブランド「ゾモ(ZOMO)」というブランドがある。こちらはのブランドの商品の中には、UDGやPORTERと比べて奇抜なデザインの商品も存在し、中にはクリアケース式で中身が見えるようなものも販売されている。その他、全体的に奇抜でおしゃれなデザインが多いため、丈夫さに加えてファッション性を重視したい場合にはゾモ(ZOMO)の商品を買うのも良いだろう。また、DJ機材ではお馴染みの「テクニクス(Technics)」というブランドもトップブランドのひとつで、こちらもZOMO同様にデザイン性の高さが主な特徴となっている。



written by 編集部


photo: facebook


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