Disclosureが複数のビジュアルアーティストとコラボしたNFT作品「Many Faces」の出品を発表!

オークションによる作品の収益は森林再生などチャリティのために使われるという。
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2021.04.19 08:00

Disclosureが4月21日にデジタルアートを中心としたNFTオークションサイト「Nifty Gateway」に、NFT(ノンファンジブル・トークン)として、オーディオビジュアルアート作品の「Many Faces」を出品することを発表した。




ビジュアルアーティストらとコラボした「Many Faces」


DisclousreのTwitterによると「Many Faces」は、ビジュアルアーティスト、ディレクターのGrifのほか、デジタルアーティストのJustin Maller、3D/モーションデザイナーのJordan Harrisonらとのコラボレーション作品となるようだ。



また、オークションの収益は、森林再生や女性の地位向上、Disclosureとパートナーシップを結び、アフリカで気候変動問題や生態系の再構築に取り組む「Justdiggit」のような団体への寄付を目的にしたもの。Twitterによると、Disclosureは昨年、実際にケニヤにて、「Justdiggit」の活動を目の当たりにしたようで、それが本当に素晴らしいものだったと伝えている。

この記事を執筆している時点では、まだNifty Gatewayでのオークションページやリンクは公開されておらず、入札がいくらから可能になるなど、「Many Faces」オークションに関する詳細情報は不明だ。気になる人はDisclosure、もしくはNifty GatewayのTwitterを注意深くチェックしておこう。



Calvin Harrisが先月、NFTを出品していたNifty Gateway 


Nifty GatewayにはCalvin Harrisが先月、NFTで自身の未発表音源を使ったデジタルアートコレクション「TECNHOFISH」を出品。また、今月17日にはDillon Francis、Tycho、Tove Loらが参加したインディペンデント・ベニュー支援のためのチャリティデジタルアートコレクション「Nifty For NIVA」が出品されているほか、前日の4月16日はTychoがそれとは別にビジュアルアート名義のISO50と共同で「TYCHO : ISO50 Collection 001 : Element Open Editions」というデジタルアートアートコレクションを出品している。


関連記事:Calvin HarrisがNFTに参入! 未発表NFT音源コレクション「TECNHOFISH」をリリース 

written by Jun Fukunaga

source:
https://twitter.com/disclosure/status/1383226570991538176?s=20 https://twitter.com/disclosure/status/1383227141970485248?s=20 


photo: Disclosure Twitter



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