北京と東京を結ぶクリエイターズユニット・DiAN、80年代フィーリングのエレクトロポップ「Lucky Rain」「Moonbow Disco」を公開

パックマン40周年楽曲への参加や、London Elektricityとのコラボ楽曲などで注目を集めるユニット。
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2021.02.28 04:00

北京と東京の2つの拠点を持つ音楽ユニット、DiAN(ディアン)が、新曲「Lucky Rain」「Moonbow Disco」を公開した。




DiANは、weibo(中国最大のSNS)で600,000以上のフォロワーを持つインフルエンサー、静電場朔(セイデンバサク)がボーカルを務め、様々なシーンの楽曲を手掛けるサウンドプロデューサーのA-bee(アービー)、コンポーザーのimmi(イミー)と共に結成した音楽ユニット。


静電場朔は、作詞やMV、アートワーク、アパレルラインのデザインやディレクションも担い、音楽だけでなくビジュアル面のプロデュースも行っている。


2020年7月に1stシングルとして配信した「眼花 - yǎnhuā -」は、イギリス・ロンドンを拠点に新次元のドラムンベースを提唱し続ける、London Elektricity(ロンドン・エレクトリシティ)=Tony Colmanとの共作曲によって生まれた楽曲。「美しく独創的な歌は最高」と言わしめた珠玉の楽曲とビデオは、中国の人気レーベルModern Skyから配信され、中国のメディアでも好意的に取り上げられた。



さらに、2020年10月には、パックマン40周年コンピレーションアルバム『JOIN THE PAC - PAC-MAN 40th ANNIVERSARY ALBUM -』に2曲参加。「饕餮 TAOTIE」は静電場朔の中国語によるボーカルと、中国では多大なリスペクトを受けているラッパー、小老虎 (J-Fever)がフィーチャーされたヒップホップトラックを提供。


またもう1曲はアメリカで82年に全米第9位となったバックナー&ガルシアによる大ヒット曲「PAC-MAN Fever」を大胆にエレクトロディスコにカバーした楽曲を提供し、バッファロー・ドーターとのスプリットEPとしても配信された。



今回、2021年2月26日に同時配信となる新曲「Lucky Rain」「Moonbow Disco」は、80年代フィーリングのエレクトロポップ × オリエンタルなダンスチューン。近年ネットカルチャーから急激に世界的な盛り上がりをみせる80年代をモチーフにしたムーブメント、シンセウェイブ〜レトロウェイブ的なサウンドに、中国語や英語、日本語が巧みに紡ぎあったロマンティックな歌詞とボーカルによって、アジアの新しいポップカルチャーを感じさせる楽曲に仕上がっている。





【リリース情報】


2021年2月26日 2タイトル同時配信開始




「Lucky Rian」

https://linkco.re/T8nHS8M8




「Moonbow Disco」

https://linkco.re/P0Ucr0aV





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