チャンス・ザ・ラッパー、俳優デビュー! オースティン・ヴェセリー監督の映画「Slice」が公開に

これまでにも多くの人を惹きつけるさまざまなアクションを起こしてきたChanceが、今度は映画業界に殴り込み!!
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2018.09.25 03:30


Chance The Rapperが映画に初出演!!


先日サマーソニックにも出演したばかりのChance The Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)が出演する映画「Slice」が、先日iTunesやGoogle Playなどのストリーミングプラットフォーム上で公開された。




今回映画デビューとなったChanceは「デッドプール2」でクセのあるキャラクター、ドミノを演じたザジー・ビーツとのW主演に抜擢されている。



今作はアメリカによくあるピザ屋を舞台にしたコメディーホラームービーだ。あるピザ屋で働くデリバリーボーイたちが謎の殺人鬼の手にかかり、次々に殺害されるという事件が発生。そんな中、偶然生き残ったChance扮するデリバリーボーイと同僚の女性を演じるザジーが、事件の犯人を見つけるために奮闘するというストーリーになっている。


Chanceとの親交も深いオースティン・ヴェセリーが監督しており、この映画自体、彼の長年の構想を実現させたものなのだそう。彼はChanceの代表曲である「Angels」や「Juice」などのMVを手がけていることでも知られている。






Chance「役者はやりたくないんだ」


今回の映画公開に先駆け、Chanceの地元であるシカゴでワールドプレミアが開催。彼に加え、ザジーを含めた出演陣とヴェセリー監督らも登壇した。


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