BUNNYが新曲「Invisible」をリリース。パンク・ロック × EDMの新しい世界観を表現

気鋭のDJ/プロデューサー、BUNNYが新曲をリリース。
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2019.05.15 03:30

エモーショナルなボーカルのパンク・ロックに、EDMならではのメロディアスなエレクトロサウンドを融合させた新感覚ジャンル”Future Punk”。このFuture Punkのパイオニア的な存在であるDJ/プロデューサー BUNNY(読み:バニー)が新曲「Invisible」を5月15日にリリースした。





BUNNY は高校生の頃からDJ活動を開始。10代の間で圧倒的人気を誇るDJであったが21歳から音楽プロデュースにも注力する。プロデューサーとして活動開始2ヶ月でネットに投稿した「BTS - Fake Love(BUNNY Remix)」は韓国で開催された「ULTRA KOREA 2018」でZEDDがプレイ。これがZEDD、BTSの両アーティストから賞賛され、一夜にして世界から注目される存在となった。




また、人気シンガー RIRI の「Honey」のオフィシャルリミックスを手がけるなど、現在進行形で快進撃を遂げている。




パンク・ロック × ダンスミュージックの新たな世界観を表現した新曲


今回リリースしたシングル「Invisible」はファーストシングル「Sick-Hearted」でボーカルを務めたイタリア人シンガー Beckoと再びタッグを組み、「Sick-Hearted」のエモくて踊れるFuture Punkの世界観をアップデートしている。


BUNNYは

「Sick-HeartedぶりのBeckoとのコラボで、自身過去最高の作品が仕上がりました!ダンスミュージックが好きな人もパンク・ロックが好きな人も聴けるアンセムになっているので歌詞にも注目しながら沢山聴いてもらいたいです!」

とコメントしている。


「Invisible」の歌詞に ”YAMI KAWAII(病みかわいい)” というフレーズが度々使われている。この”YAMI KAWAII”とは近年、原宿をで広がりつつあるカルチャーで、Beckoは「”YAMI KAWAII”はとても悲痛で、根暗で、不安定で、内気だけど心の中に深い感情を秘めている男女のこと。今回の新曲は”YAMI KAWAII”の世界観にインスパイアされた曲」とコメントしていた。


また「Invisible」の歌詞には昨年6月に亡くなったアメリカ人ラッパー xxxTentacion(エクステンタシオン) の名前が出てくる。BUNNYとBeckoが尊敬していた xxxTentacion へのトリビュートの意味合いを込めており、歌詞から2人のルーツや趣向が垣間見えるようになっている。


Future Punkを提唱する気鋭のDJ/プロデューサー、BUNNYが作るエモくて踊れる新曲をぜひ楽しんで欲しい。






【Release】 




2019年5月15日リリース「Invisble」

https://linkco.re/e3CXax3Q


【LIVE】


2019年6月28日  ageHa  WORLD CLASS  feat. ILLENIUM

詳細:http://www.ageha.com/schedule/event.php?id=312370


【Profile】




17歳から活動をスタートした現在22歳の若手DJ。

キャリア4年目となる21歳で制作活動をスタートし、開始2カ月でSound Cloud上にアップした「BTS-Fake Love (BUNNY Remix)」がULTRA KOREA2018にてZedd,Spectrum Dance Music FestivalにてSalvatore Ganacciにてそれぞれプレイされ、一躍脚光を浴びる存在となる。

「高校生DJ」としてSNSを中心に話題となった過去もあり、若い層からの圧倒的な支持を持つ彼は、10代の頃から培ったクラウドとの相性も若手の中では群を抜いて存在感を放っており、音楽関係者からの評価も高い。

2018年には、ageHaにてHOLLOWEENや16 th Aniversary やCOUNTDOWN to 2019  など主なイベントでプレイしている。

2018年11月には、オリジナルトラック「Sick-Hearted feat. Becko」をリリースしてFuture Pankというジャンルを確立、同年12月には、日本各地の若手プロデューサー達と「Sick-Hearted feat. Becko」のリミックス集をリリース、2019年1月には, Max Landryをフューチャリングした「Our Love」「Our Love (Emo Mix)」の2バージョンでリリース、3月には、初めてラッパーであるxDiemondxをフューチャリングした「The End」「The End(Emo Mix)」の2バージョンでリリース、またSpotifyでは、Early Noiseをはじめとするいくつもの主要プレイリスト カバーをゲットしている。

過去には、自身のMix CDが立て続けにiTunesダンスチャート上位入りするなど、数多くの実績も兼ね備えたかつての高校生DJは、今最も勢い溢れる若きアーティストへと成長を遂げている。


Twitter:@BUNNY_JPN

Instagram:@bunny_jpn


written by 編集部



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