DJ/プロデューサー・BUNNYがカナダのアーティスト・SayWeCanFlyとコラボ。新曲「Embrace」リリース

BUNNYとSayWeCanFlyが好きなエモーショナルでメロディックなパンクやメタルを彷彿とさせる、新時代のBass Musicをイメージした楽曲。
SHARE
2020.04.22 06:30

エモーショナルなボーカルのパンク・ロックに、EDMならではのメロディアスなエレクトロサウンドを融合させた新感覚ジャンル”Future Punk”。このFuture Punkのパイオニア的な存在であるDJ/プロデューサー BUNNY(読み:バニー)が新曲「Embrace」を4月22日にリリースした。



BUNNY は高校生の頃からDJ活動を開始。10代の間で圧倒的人気を誇るDJであったが21歳から音楽プロデュースにも注力する。


プロデューサーとして活動開始2ヶ月でネットに投稿した「BTS - Fake Love(BUNNY Remix)」は韓国で開催された「ULTRA KOREA 2018」でZEDDがプレイ。これがZEDD、BTSの両アーティストから賞賛され、一夜にして世界から注目される存在となった。


さらに翌年には韓国の人気プロデューサーデュオ、GroovyRoomが「BLACKPINK – Kill This Love(BUNNY Remix)」を「ULTRA KOREA 2019」でプレイ。台湾、ジャカルタ、シンガポールなどアジア圏のファンを多く抱え、今では世界中のアーティストが彼の作る作品に熱視線を注いでいる。


今回リリースしたシングル「Embrace」にはアーティストで俳優としても活動するSayWeCanFlyが参加。


SayWeCanFlyはジャスティン・ビーバーと同じカナダのオンタリオ州出身のアーティストで、SNSの累計フォロワーは100万を超える。エモーショナル・パンクロックのシーンにおいて高く評価されており、Alternative Pressをはじめとした音楽雑誌やMTVなどに取り上げられている。


今作の「Embrace」はそんなSayWeCanFly とBUNNYとの音楽趣向が近いことから意気投合してコラボが成立。2人が好きなエモーショナルでメロディックなパンクやメタルを彷彿とさせる、新時代のBass Musicをイメージしている。


また、BUNNY自身がギターを演奏するなど、音へのこだわりをとことん追求しているため、ハイクオリテイなサウンドにも注目して欲しい。





【リリース情報 】




2020年4月22日リリース「Embrace」

https://linkco.re/rhcCdb0Z



■BUNNY(バニー) Profile




17歳から活動をスタートした現在22歳の若手DJ。

キャリア4年目となる21歳で制作活動をスタートし、開始2カ月でSound Cloud上にアップした「BTS-Fake Love (BUNNY Remix)」がULTRA KOREA2018にてZedd,Spectrum Dance Music FestivalにてSalvatore Ganacciにてそれぞれプレイされ、一躍脚光を浴びる存在となる。

「高校生DJ」としてSNSを中心に話題となった過去もあり、若い層からの圧倒的な支持を持つ彼は、10代の頃から培ったクラウドとの相性も若手の中では群を抜いて存在感を放っており、音楽関係者からの評価も高い。

2018年には、ageHaにてHOLLOWEENや16 th Aniversary やCOUNTDOWN to 2019  など主なイベントでプレイしている。

2018年11月には、オリジナルトラック「Sick-Hearted feat. Becko」をリリースしてFuture Pankというジャンルを確立、同年12月には、日本各地の若手プロデューサー達と「Sick-Hearted feat. Becko」のリミックス集をリリース、2019年1月には, Max Landryをフューチャリングした「Our Love」「Our Love (Emo Mix)」の2バージョンでリリース、3月には、初めてラッパーであるxDiemondxをフューチャリングした「The End」「The End(Emo Mix)」の2バージョンでリリース、またSpotifyでは、Early Noiseをはじめとするいくつもの主要プレイリスト カバーをゲットしている。

過去には、自身のMix CDが立て続けにiTunesダンスチャート上位入りするなど、数多くの実績も兼ね備えたかっての高校生DJは、今最も勢い溢れる若きアーティストへと成長を遂げている。


■SayWeCanFly Profile

カナダのオンタリオ州出身。高校中退後に音楽活動を本格的に開始し、北米、イギリス、ヨーロッパを中心にツアーを行なった。

ソーシャルメディアでのファンとの交流も積極的に行なっており累計100万を超えるフォロワーを誇る。

彼の曲は3,000万回以上ストリーミングされている。

2015,16年には北米最大級のロックフェスともされる「Vans Warped Tour」に出演し、Pierce The Veil, Bebe Rexha, Sleeping With Sirens, Riff Raff, Sum 41らと肩を並べた。

Alternative Press、Rocksound、Guitar Worldなどの音楽雑誌で取り上げられるとともに、MTVでもピックアップされている。

SayWeCanFlyは、心の内から描き出す音楽を通して彼の人生そのものを表現することによって、限界を壊し続けている。





SHARE